休刊ですむ話ではない新潮45問題

痴漢の擁護に走った「極論雑誌」の末路

9月23日(日)11時15分 プレジデント社

■二階氏は「いろんな人生観がある」と好意的に発言もはや「新潮45事件」といってもいいだろう。自民党の杉田水脈衆院議員が「新潮45」(8月号=編集兼発行者・若杉良作)に書いた「『LGBT』支援の度が過ぎる」の中で、「LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子…

記事全文を読む

「新潮45」をもっと詳しく

「新潮45」のニュース

コメントの受付は終了しました。皆さんから投稿されたコメントをご覧ください。

みんなのコメント

  • べつにどうでも。世紀の大誤報(個人的には、誤報というより確信犯的な捏造報道だと思うが)をやらかしたのに、真に反省も謝罪もしない朝日新聞という手本があるじゃないか。

  • この小川氏批判は誤読だろう。方向性は擁護しないが、もしLGBTの権利を認めるならという前提の話で、痴漢と一緒にするなというなら分かるが、小川氏自身が痴漢の権利を認めよと言ってるわけではない。

  • 安倍の取巻き評論家の反論が楽しみと言ったところだが、筆者の言うとおり、生産性のない安倍夫妻の首を絞めるだけの話。とにかく完全に引っ込んでしまった水田。国会議員なら自分の言論に責任を持て! 

  • とにかく反対批判の雑誌・ニュースのライターは「見出しの様な単語」だけに反応し、前後の文章や行間にある隠れた意味を読み解く能力が弱くなったのは確かかもしれません?では先にセクハラ解決してくれたら信じます

  • ほとぼり冷めたら又、新潮!。

全件表示する

BIGLOBE
トップへ