富山大などは「流氷の天使」と呼ばれるクリオネの新種を富山湾の深海で発見したと発表した

3行まとめ

  • 富山大などは12日、クリオネの新種を富山湾の深海で発見したと発表した
  • 「流氷の天使」と呼ばれる巻き貝の仲間 楕円形で、体長は最大で約5mm
  • 他の種類のクリオネは体長1cmを超えるものもあるが、新種は小さいのが特徴

<富山大>クリオネの新種 富山湾の深海で 北半球最南端か

10月12日(木)16時20分 毎日新聞

富山大などは12日、「流氷の天使」と呼ばれるクリオネの新種を富山湾の深海で発見したと発表した。5種類目で、日本海の固有種の可能性が高いという。クリオネは日本近海ではこれまでオホーツク海のみで確認されており、今回の発見は北半球の生息場所としては最南端となる。張勁(ちょう・けい)・富山大大学院教授らが昨…

記事全文を読む

富山湾にクリオネ新種

10月12日(木)19時0分 時事通信

富山大は12日、「流氷の天使」と呼ばれる巻き貝の仲間クリオネの新種が富山湾の深海で見つかったと発表した。楕円(だえん)形をしており、体長は最大で約5ミリ。写真は、発見された新種のクリオネ(富山大提供) 

記事全文を読む

富山湾にクリオネ新種=最大5ミリ、日本海固有か

10月12日(木)18時23分 時事通信

富山大は12日、「流氷の天使」と呼ばれる巻き貝の仲間クリオネの新種が富山湾の深海で見つかったと発表した。楕円(だえん)形をしており、体長は最大で約5ミリ。クリオネは日本近海では北海道沿岸が生息域の南限と考えられており、新種は日本海固有種の可能性が高いという。富山大などは昨年8月、富山湾で新種らしきク…

記事全文を読む

コメント

みんなのコメント

  • なんか偽ウルトラマンみたいだ

  • クリオネの遊泳はヒラヒラト優雅だが、餌を獲る際の姿見たら即嫌いになると思う。

  • 身体の粒粒が幾等の様に見えるけれど・・・!!

  • ばっくらこんっ

クリオネをもっと詳しく

PUSH通知

緊急速報ニュース

緊急度や重要度の高いニュースが発生した際にすぐにプッシュ通知を送ります。
通知設定一覧からいつでも解除ができますのでお気軽にご登録ください。

通知設定一覧

BIGLOBE
トップへ