パーキンソンにiPS治験 世界初

iPS細胞、患者移植=パーキンソン病で世界初—50代男性に、経過は良好・京大

11月9日(金)16時56分 時事通信

人工多能性幹細胞(iPS細胞)から神経細胞を作り、パーキンソン病患者の脳に移植する臨床試験(治験)を進めている京都大は9日、50代の男性患者への移植を実施したと発表した。iPS細胞から作った神経細胞をパーキンソン病患者に移植したのは世界で初めて。今後、腫瘍ができないかなど安全面を検証する。京大による…

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<京大>パーキンソン病治験、iPS初の移植

11月9日(金)12時48分 毎日新聞

京都大は9日、ヒトのiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った細胞を、神経難病のパーキンソン病を患う50代の男性患者の脳に世界で初めて移植したと発表した。医師主導の臨床試験(治験)として、今年8月から準備を進めていた。治験で有効性や安全性を確認し、早期の保険適用を目指す。京大病院によると、京大が作製・…

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みんなのコメント

  • 治るといいな

  • ついに治験に踏み込んだか。経過が楽しみだ

  • 山中博士iPS細胞は、ノーベル賞をもう一回受賞しても良い程人類に貢献している。ノ平和賞やノ文学賞はどんな貢献してんのかしら?

  • 医学の発展は諸刃の刃。進化論を否定するなら容認できるが人類がこの先辿り着く岐路の先に存在できるか否かは自ずと見えて来る。

  • 腎不全の透析患者にも朗報待ってます!

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