増える蘇生拒否 救急隊は困惑

増える「蘇生拒否」、困惑する救急隊…「最期は自宅で」希望をどう実現する?

11月18日(日)9時58分 弁護士ドットコム

自宅で心肺停止した患者の家族が、蘇生や病院への搬送を拒否するーー。NHKの「WEB特集」(10月2日付)で、救急現場が直面している「蘇生拒否」がレポートされている。2017年で少なくとも2000件が報告されているという。背景には「家で最期を迎えたい」「延命治療は望まない」など、特に高齢者の希望がある…

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みんなのコメント

  • 本人も家族も、もう十分。って確信する状態ってある。蘇生されても、また苦しみと執着が残る。若くて可能性のある人と区別したほうがいい。

  • 早く尊厳死とか安楽死の法制化を急げ。そういう苦労も激減するだろ

  • 動けなくなってから、かつ寝てじっととしかしていられなくなったら、おれだったら早くあの世へ行きたい。ムリに生きさせれるのは苦しい。死ぬことも人権です。

  • 病気で苦しんでいたり、寝たきりで介護になっていたりすると、楽にしてあげたいという気持ちが本音だよ。蘇生して元気になるなら誰だって蘇生を希望する。

  • なんで?そこは蘇生拒否の希望は受け入れれるよう法改正した方がいいよ

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