裁判員「永山基準を見直すべき」

裁判員「永山基準、見直すべきだ」 新潟女児殺害、無期判決

12月4日(水)19時35分 産経新聞

「『永山基準』を見直すべきだ」。新潟市西区で小学2年の女児=当時(7)=が殺害された事件の裁判員裁判で、裁判員を務めた40代男性は4日に新潟地裁(山崎威裁判長)で開かれた判決公判後、記者会見で見解を述べた。最高裁が死刑選択の判断基準として示した「永山基準」。犯行の動機や態様などのほか、「特に殺害され…

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みんなのコメント

  • 死刑と無期懲役に差があり過ぎる。終身刑を取り入れないのなら、もっと死刑を尊重すべきだ。二度と返らない被害者の人権の方が、加害者の人権より重視されてしかるべきであろう

  • 40年近く前の判例で判断してる事自体、生きた法治国家じゃない証拠 上級国民の例しかり「国民平等」すら守れてない

  • 裁判官の責任逃れが発端だよね。

  • 幾ら刑罰があっても「前例」という悪習慣が犯罪の温床なんでは?罪は罪。その為の罰でしょ?罰を与える為の基準を権利と混同し過ぎてる人権派が招いてませんかね?

  • 計画性の有無なんて弁護人のさじ加減一つ。裁判官は自分が前例になる自信が無くて、昔の判例通りに判決を出す。それなら人間の裁判官なんていらないよね。AIで十分じゃん。

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