18年は「際どく狭い道」黒田日銀

無風だった2017「黒田日銀」 18年は「際どく狭い道」

1月2日(火)7時0分 J-CASTニュース

日銀の金融政策に変更がないことは、「無風」と呼ばれる。2017年は年間を通して無風の1年だった。現在の黒田東彦総裁が13年3月に就任して以降、初めてだ。景気は順調に回復している一方で、2%の物価目標達成にはなお遠い。しかし追加緩和策を講じることは現実的ではないため、現状の政策を維持すると黒田総裁は判…

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みんなのコメント

  • もっと一般国民の実態を調べなさい、庶民は物価高や安月給で青色吐息! マイナス金利政策や外国人頼みの株高は、富裕層や経営層だけが潤う天下の悪政。実体経済のテコ入れをしないと、日本経済の土台はグラグラ!

  • 勝つまで止めない素人博打。ただ自分の金じゃないので気にしない。結構なご身分だこと。いいかげん止めろよ。引き時間違えそうだね。へたすりゃあとは地獄。

  • 本来、可処分所得増加⇒消費増加⇒良性インフレ だろ。 日銀がやっているのは、通貨流通量増加⇒物価上昇(悪性インフレ)⇒可処分所得減少⇒消費減少⇒デフレ。

  • ダメだね。

  • 日銀の金融緩和じゃ金融機関の日銀当座預金に積み上がるだけで、市中には流れないもんな。政府が財出して仕事(需要)と金を実体経済の中に生み出さないと、デフレ脱出は無理。政治家騙して阻止を図ってるのが財務省

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