副業解禁も「過労死」問題続く

副業OKと過労死の微妙な関係 「労働時間の管理」は本当にできる?

1月13日(月)17時0分 J-CASTニュース

大手企業による副業解禁の動きが広がってきた。アサヒビールが2020年1月から社員の副業の容認に踏み切ったほか、19年10月、みずほフィナンシャルグループ(FG)も副業や兼業を認めるなど、業種を超えて拡大中だ。政府も副業の労災認定をしやすい仕組みを作るなど法改正に動き出しているが、依然課題もある。アサ…

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みんなのコメント

  • 正社員で仕事していても、それだけでは生活が成り立たない底辺層の副業と、金も時間も有って更に副業で一儲けする富裕層と両極化を進める方向に社会が進んでいる気がする。金持ちがより肥える社会にしたいようだ。

  • 企業側は安くて文句言わない労働力が欲しいだけ。がんばればがんばる程、あなたの労働力は安く買い叩かれるよ。

  • 副業の末の過労死は労災の対象にならないだろうな〜

  • 労基も児相も名前だけで税金の無駄。結局は経営者や親の意思を尊重すると正当化しているだけの無能な連中の集まり。

  • 副業解禁であるなら国内の企業総て大も小も必ず副業を認める様に法的規制を設けなくては出来る企業と出来ない企業が存在してそれを国家が容認するなら、それは職の平等に反する事になる。

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