「味」がない野菜の評価基準

日本の野菜流通の評価基準には「味」がない?

1月20日(土)12時30分 Forbes JAPAN

人生80年あったら、1日3食、合計8万7600回の食事がある。すべての人のすべての食事が美味しくて、身体にも良くて、地球にも良かったら、世界はなんて幸せに溢れているだろう。そこはきっと、パラダイスだ。そんなパラダイスが作りたくて僕は、茨城県鹿嶋市の霞ヶ浦のほとりに「鹿嶋パラダイス」を立ち上げた。僕ら…

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みんなのコメント

  • 形の整った綺麗な野菜しか商品価値を認めない消費者ばかりだと、勝手に思い込んでる売り手がいる限り、農薬まみれの味のない野菜しか市場に出回らない。賢い消費者は、いびつな形でも無農薬の味の濃い本物を求めてる

  • JAの流通野菜ばかり食べているからそう思うのでしょう。有機栽培・無農薬で作って居る農家の方もたくさんいます。その作物は自然の味豊かな野菜ばかりです。JAは農薬と薬剤が大きな収入源なのです!

  • 味なんてJAでは優先されない。流通や見た目だけで買い取りが決まる。誰もおいしい野菜なんて作らないよ。

  • 美味しい野菜は害虫も好きなんだよ。自家用なら虫食いも構わんが、売るとなるとそうはいかない。多少の虫食いでも買ってくれればいいが嫌でしょ?という事で病害虫に強く、外観のいいものが重要視されるわけ。

  • 味がない最たるものはニンジンだろ 子供がなぜニンジンが嫌いになったかといえば、あの独特の味と香りだろう 今はニンジンの味もしやしねえ

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