異次元緩和「後始末」の修羅場

再任の黒田日銀総裁を待つ異次元緩和「後始末」の修羅場

2月13日(火)6時0分 ダイヤモンドオンライン

4月で任期満了となる黒田東彦日銀総裁の「再任・続投」が固まった。新体制の最大の課題は、いつ異次元緩和政策からの「出口戦略」に踏み出し、「金融正常化」へのレールを敷くかだ。すでに“隠れ出口戦略”が始まっているが、ゴールまでには10年以上かかる「果てしない道のり」だ。続投によって、いみじくも、自らまいた…

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みんなのコメント

  • 修羅場は日銀黒田総裁だけではない、安倍晋三首相も同様にアベノミクスの修羅場を迎える。知ってるか?今月に入ってから国民の財布は使える余裕資金がない程、痛んでおり個人消費は急速に悪化するだろう事を。

  • 途方もない尻拭いを待ちうける安倍黒田麻生の後任。なるほど、自民党内で安倍を批判する者が少ないわけだ。

  • 出口戦略のないマイナス金利だけど、世界株安の影響で株価が下がって、キミの取り柄が無くなった。もう、いい加減にインフレ至上主義はやめたら!

  • ダイヤモンドの記事を信じたら国が破綻する。デフレ脱却前に引き締めたら、またデフレ。

  • 国の借金だけは確実に然も莫大に増えていく

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