ニッチ商品で攻める家電メーカー

半分が冷凍室の冷蔵庫…ニッチ家電がモノ余り時代でも売れる理由

3月19日(月)6時0分 ダイヤモンドオンライン

家電業界では最近、中堅メーカーが躍進を遂げている。その理由は何なのか?なかでも冷蔵庫、洗濯機といったコモデティ化したはずの市場に、新商品を投入してヒットを連発しているツインバードに注目し、業績急伸の理由と、その開発手法を探った。(経済ジャーナリスト夏目幸明)冷凍室が大きい冷蔵庫や1人分を10分で洗え…

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みんなのコメント

  • 世界の中心になっているのは中華家電。スマホも然り。日本家電そのものがニッチになった。

  • 安倍政権になって日本の家電業界は終わった。

  • 昔、30年位前はツインバードの製品が凄く安かったけどすぐ壊れちゃうものが多かった。今はどうなのかな!?

  • 日本の家電がコモディティ化したのは前世紀からだと思うけど。消費税導入とバブル崩壊で産業は壊滅的打撃を受け、いまだに当時の水準を回復できない。政官は誰も責任をとらず、増税の手を考えるだけ。当時も今も。

  • 知名度低い日本のメーカーが普通の機種出しても売れないから苦肉の策で尖った商品出しただけだろ。

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