吉野家「超特盛」価格のいびつさ

吉野家 並盛2杯より高い「超特盛780円」の価格体系は歪

3月24日(日)16時0分 NEWSポストセブン

牛丼チェーンは50年近くにわたってあの名キャッチコピーとともに庶民の味方であり続けた。しかし、そろそろ岐路にあるのかもしれない。食文化に詳しい編集・ライターの松浦達也氏が指摘する。***今月、吉野家が28年ぶりに牛丼の大きさに手を加えた。7日から販売を始めた「超特盛」と「小盛り」だ(※2013年のア…

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みんなのコメント

  • 「頭の大盛り」頼んだのに「並盛」と同じ肉の量だった時の落胆は大きい。新規格打ち出すのも良いが、まず品物の仕上がりのバラつきをなくせと言いたい

  • 超特盛は肉が大盛の2倍って書いてあるのに、並盛2杯の方が得って意味がわからない。筆者は何か勘違いしてるんじゃないの?何でもいいから吉野家を否定したいの?

  • 超特盛は牛肉が大盛の約2倍というなら並盛を2杯食うより肉の量が多いじゃん。文句があるなら頼むな食うなってことだろw

  • 変化をつけても客にとってお得ではないから全体の売り上げは伸びない。この価格帯で腹を満たす顧客層はシビアですぞ。

  • 超特と言っても、多いのは飯の量だけでしょ 肉は同量じゃないの

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