揺れ続ける東芝 次の稼ぎ頭は

東芝、「次の稼ぎ頭」は... 「メモリ」売却で再スタート

5月20日(日)18時30分 J-CASTニュース

東芝の半導体メモリー事業売却に垂れ込めていた暗雲がようやく晴れた。最後まで残っていた中国の独占禁止当局の審査でようやく承認され、東芝は2018年5月17日、米投資ファンド「ベインキャピタル」が主導する「日米韓連合」に6月1日に2兆円で売却すると発表した。一時、売却を白紙に戻すことも検討されていた。東…

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みんなのコメント

  • 東芝本体は稼ぎ頭なく沈んで東芝メモリは技術が流出して沈むなんて事にならんようにな。

  • 儲けの9割近くを出していた分野を売ってしまえばどうなるかなんて想像つくだろうに… 次なんて無いよ。たたむ準備か、どう着地するかの問題。

  • スパイ許容政党がいるから気をつけよう、獰猛果敢に。

  • 存続する価値のない企業。

  • 半導体不況なんてサイクル的に来るんだから今は利益の9割だか知らないがメモリーに頼るようじゃダメだろ。電力に例えるならメモリーなんて風力や太陽光みたいなもの。原発や火力みたいなベース電力となる事業は何?

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