コンビニ本部の圧力 録音入手

コンビニ「見切り販売」、まだ残る本部の圧力 公取注視の実態、録音を入手

6月9日(日)10時3分 弁護士ドットコム

公正取引委員会(公取)がコンビニの実態調査を検討している。6月4日、毎日新聞が報道し、各紙が後追いした。公取の企業取引課によると、毎年業界を決めて調査しており、コンビニ業界が候補になっているという。公取は、期限切れが迫った商品を値引きする「見切り販売」を制限したとして、2009年に独占禁止法違反(優…

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みんなのコメント

  • これは大きな証拠、裁判沙汰で争う事出来ると良いですね。

  • 金に狂った商業主義社会の縮図と末路。

  • 元々店舗負担のロスにも本部フィーが掛かっているし、又仕入れ値も提供される帳簿通りではない。本部だけが儲かる、ある意味完全な詐欺商法の部分がある。正しく“鵜飼商法”とは言いも言ったり。

  • 建設業界と同じ。本社は確実に儲かり、末端は疲弊。政権と経団連はグルだから改善もされない。公取委はどこまで出来るか?

  • 今時、時給が875円〜900円なんて生活出来ないし誰もやらない。やっても繋ぎで働いているだけ。

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