タニタ社長の働き方改革に批判

タニタの働き方改革「社員の個人事業主化」を労働弁護士が批判「古典的な脱法手法」

8月12日(月)9時55分 弁護士ドットコム

健康機器メーカーのタニタの社長がとなえる「働き方改革」が注目をあつめている。同社は2017年から、社員が「個人事業主」として独立することを支援する取り組みをはじめた。日経ビジネス(7月18日)によると、タニタ本体の社員のうち、希望する人は、会社との雇用関係を終了したうえで、タニタと「業務委託」の契約…

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みんなのコメント

  • その手法は足場屋とかのドカチン業界で良く有るよな・・一人親方で労働時間残業は無制限。やればやるだけ金になると言う事、タニタ辺りの会社でそう言う手法は馴染まないだろ?二代目の息子社長判断間違ったな。

  • 社員は早く帰れても業務委託者は仕事というのが出るかも。残業が多くなれば手取りは増える。健康保険、年金の掛け金は手取りが増えれば掛け金も増える。増えた分は保証してくれるのか。基本報酬は増えないんでしょ

  • 自分も独立して個人事業主となり、以前勤めていた会社の仕事を請け負ったことがあるが、対等の立場で仕事をした。違法行為として断罪するだけでなく、どういう制度であるべきかを語ってほしかった。

  • 先にタイムカード押して時間オーバーしないようにして無償労働するのが普通だろうな。どうせ残業時間に制限かかっても人員なんて増やしてくれないのだから。

  • タニタは立派な会社だと思うよ!今起きている日本人による陰湿な虐めは止めにしないか、積極的な行動を評価し認め合い前を向いて歩もうよ!

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