なぜ?値上げも赤字のヤマト運輸

値上げ敢行でも61億円の赤字に陥った「ヤマト運輸」の悪循環

8月19日(月)10時0分 アサ芸Biz

7月末に発表した2019年4〜6月期の連結決算で、営業損益が61億円の赤字になったことが明らかになった、宅配大手のヤマトホールディングス。同社は2017年に宅配運賃の値上げを敢行していたことから、赤字状態に株主などからは「何のための値上げだったか!」と失望の声が聞こえてくる。「ヤマトはネット通販の拡…

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みんなのコメント

  • ヤマトの配達員は全般的に感じの良い人が多い。2度配達させないよう皆で気をつけよう。

  •      報酬が多い 役員が多すぎるのでは!

  • そりゃそうだ。普通に配達できる荷物量で賃金も普通に支払い、配達員への待遇改善したらこうなるよ。今まで配達員や下請け配送会社へどれだけ負荷や強要、サービス残業させていたかが証明されたね。倒産も見えたね

  • 再配達は別料金で受取人の負担にすれば、発送料を値下げした上で黒字になる。

  • あの不正な引っ越し子会社のツケでも回してない?

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