本当にwin-winか?日米貿易交渉

日米貿易交渉は、本当にウィンウィンか 米国「有利」の見方強い理由

9月10日(火)7時0分 J-CASTニュース

2019年8月下旬に大枠合意に達した日米貿易交渉は、9月後半の国連総会中に安倍晋三首相が訪米し、ドナルド・トランプ米大統領との間で協定書に署名するとの見通しになった。前評判通りのスピード決着だ。日本の農産物の市場開放については米国が離脱した環太平洋経済連携協定(TPP)の水準内に収めることで落ち着い…

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みんなのコメント

  • 国内でも余っているのに250万トンもの飼料用コーンを買わされ、その理由に食用コーンの被害で誤魔化す政権がトランプと対等に交渉できる訳がない。コーンはトランプの地元のお余りコーンだ!

  • 米国のダブル・ウィンということ。忠誠心を示せた自民党はそれで満足でしょう。

  • 何でもいいなりの日本はアメリカの国畜、台風直撃でも通勤する日本の労働者は社畜。誰が一番儲けを得るかの構図。所詮権力と金に弱い政治と国民。

  • ウィンウィンていうのは、安倍政権とアメリカ合衆国が。と言っているのであって日本の国益とウィンウィンとはまだ言っていないし、たとえウィンウィンでも、それだと戦略的に負けでしょ?

  • 中国のように、言い返せよ。イエスマン安倍。

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