「モノづくり日本」負け続ける訳

栄光の「モノづくり日本」はなぜアップルに負け続けているのか?

9月24日(日)7時0分 文春オンライン

日本企業の競争力をヒト・モノ・カネの三要素から考える。前回のヒトに続き、今回はモノである。我々日本人は「モノづくり日本」と誇らしげに自明のこととして語ってきたが、私はずっとこの言葉に違和感を拭えないでいる。「日本は本当にモノづくりにおいて競争力があるのか?」「この言葉に甘えて真の競争力を磨いてこなか…

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みんなのコメント

  • 日本の場合、技術や発想はあっても上層部が無能だからこうなる

  • 負け続けてるんじゃないよ、企業は開発に対するコストを渋り過ぎ。だから頭脳が流失してるだけだ。個人の頭脳を評価する仕組みが足りないんだよ。

  • 一部の業界が負けているだけで全て負けているとは思えない。

  • 今の日本は成果主義で自由に物作らせてくれないからだろ!すぐに儲からないと作らせない

  • 国が若者潰しをやってるからな

  • テレビで日本技術を称賛する番組をよく作る。バカ出演者が称賛し見る文系バカが自分は何もしないくせに満足。そして理系離れは進む。文系社会のバカの悪循環。

  • 日本のモノづくりは高くても良いモノは買ってくれる筈という思い込みから来てるような。そこそこの品質のモノを安い人件費でそこそこの価格で提供できる新興国に敗れたんだろ

  • どこが負けてるんだ? きわめて局所的な分野だけで勝手に決めつけるな!

  • ヒトの育成モノの革新を軽視する安倍政権の下では日本は必ず劣化する。

  • 安倍政権が基礎研究・基礎開発に無関心で表面的な利益の数字だけに興味がある事が原因。このまま続けば世界中から取り残されるのは確実。気付いた、その時には遅し

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