セブン&アイ大幅リストラの背景

セブン&アイ、大幅リストラに踏み切った背景 カリスマ経営者の「負の遺産」手放す

10月21日(月)7時0分 J-CASTニュース

国内流通業でイオンと並ぶ「2強」であるセブン&アイ・ホールディングスが打ち出したリストラ策が、波紋を広げている。2019年10月10日に発表したもので、百貨店の約3割を閉鎖し、総合スーパーの約2割を閉鎖や譲渡の対象とするなど、思い切った内容だ。併せて発表した同8月末までの半年間の連結決算は過去最高益…

記事全文を読む

「セブン&アイ」をもっと詳しく

「セブン&アイ」のニュース

コメントの受付は終了しました。皆さんから投稿されたコメントをご覧ください。

みんなのコメント

  • そもそもセブンイレブンのフランチャイズオーナーから搾り取った利益で業容拡大していたんだから頭打ちするのは当たり前。ドミナントなど全く生産性が無い。

  • リストラ=失業=収入無くなる=消費を絞る=物が売れない=儲けが出ない=リストラ……無限スパイラル。

  • 一番の天敵はIT企業のネット通販です。Amazonを含めた通販サイトに日本の企業は流通システムを破壊されました。外資にこれからも左右され続けます。日本にお店がなくなる。

  • 日本はオリンピック後に大不況に入る。今のうちにリストラすべきです。

  • アマゾンの多種多様な品揃えの倉庫と迅速な配達は、百貨店のデパートに行く買物の進化形態であるが、生鮮食品(肉、魚、野菜)とお惣菜の購入は更に迅速な配達と信用を必要とし、アマゾンのビジネスモデルは対応不能

全件表示する

BIGLOBE
トップへ