「創文社」書籍販売を終了へ

老舗出版の「創文社」、書籍販売を終了へ  20年めどに解散、惜しむ声続々

12月8日(日)16時28分 J-CASTニュース

老舗出版社の「創文社」(東京都千代田区)は2019年12月、来年3月末をもって書籍販売を終了すると発表した。SNS上では「実にお世話になりました、残念です」「創文社から出すのが夢の一つだったが間に合わなかった」と惜しむ声が相次いでいる。大学予算縮小などが背景1951年創業の創文社。学術書専門の出版社…

記事全文を読む

コメントの受付は終了しました。皆さんから投稿されたコメントをご覧ください。

みんなのコメント

  • 「日本文化の一翼を担う]出版社の書籍販売終了。ネットがあれば何でも出来るという愚かな考えも反映しているのではないか。PISAの成績も下降に歯止めがかからないし、どんどん日本人の学力が落ちていく。

  • 高度な学術書専門の出版社でしたね。残念です。最近は街の本屋さんもどんどん減ってしまって読書好きには寂しい限りですな。

  • 広辞苑だって電子化されて久しい。だけど紙にはデジタルにない良さもある。

  • 現在 日本の本屋で売れるのは コミックだけだ。読解力落ちるも無理はない。現政権見てれば何も昨日今日読解力が落ちた訳ではない。漢字読めない責任の意味さえ理解出来ない政治家、公人私人の区別さえ怪しいのだ

  • 電子書籍はネット上でいつでもどこでも購入出来る上に品切れも無いっていうメリットがある一方で、ストア毎の互換性が無い、サービス終了してしまうと再ダウンロードすら不可になるというデメリットもある。

全件表示する

BIGLOBE
トップへ