「東電のラストマン」が引退宣言

「東京電力のラストマン」川村会長が引退を宣言

12月12日(木)9時15分 プレジデント社

■大規模停電の長期化、原発作業にミス相次ぐ東電2011年に福島第一原子力発電所で事故が起きた、東京電力ホールディングス。19年は、9月の台風15号で千葉県を中心に大規模停電が長期化し、問題となった。報道によると、99%の復旧までに約12日間を要したという。復旧の見通しが何度も変更されたことも、大きな…

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みんなのコメント

  • 原発は必要といっても厳格な運用と危機管理があればこそ。原発ありきの意識によって危機管理意識が弛んだ昨今の状態では話にならんよ。既得権益意識が強くなり過ぎてしまっていてこの先も期待はできないと思う

  • 国営東電の今、自分が居る意味が無くなりました、て事ね。

  • 原発は後始末が困難で“つけ”を次の世代にまわすだけ。安全対策でコストも高くなっている。廃棄に長い年月と費用がかかる。事故時の被害も格段に大きい。なにも取り柄はないのでは。

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