吾妻ひでお氏死去に「馬鹿野郎」

死去の吾妻ひでおさん、漫画界に大きな影響遺す 「不条理日記」「失踪日記」...悼む声次々

10月21日(月)14時57分 J-CASTニュース

「あづま先生!?」「は、はい」「先生ほどの人がなぜこんな......」「ななんつーか描けなくてねー」――漫画執筆を投げ出し、ホームレス生活を続けていた吾妻ひでおさん。とうとう警察に保護されたとき、漫画ファンの警官と交わしたというのが、上記の会話だ。後期の代表作となった、『失踪日記』(2005年)の一…

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みんなのコメント

  • 古い知人なら お前が先に逝って「馬鹿野郎〜」と 言葉も出るだろう。人の「運命」 もう帰っては来ない。

  • 60歳の私が一番ヲタクだった時代のスター。SF界にとっても大きな痛手。吾妻先生を評論する為生まれてきたと言っていた「阿島俊」とはコミケの生みの親米澤 嘉博さんの別名だ。知らないヤツはモグリだ!

  • ある意味、天才だった。合掌。チャンピョンだとエイトビート、気まぐれ孫悟空、コミケだと風の歌(詩だったか?)あたりがリアルタイムでの購読。またひとつ昭和が終わった。

  • また一人青春時代が去っていったなぁ(悲)

  • 魔法使いチャッピーのラスト。魔法使いだってことが町の人にばれたチャッピー一家は夜逃げ同然に虹の橋を渡って消える。「どこのいくのかって?、きっとあなたの町よ」ってセリフ、今でも覚えてる。シュールだった。

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