「皮膚が鱗」難病と闘う米1歳児

漂白剤のお風呂に週に2回 道化師様魚鱗癬と闘う1歳児(米)

6月23日(土)5時0分 Techinsight

2016年10月、米ワシントン州に住むアリシア・バーバーさん(27歳)は双子を妊娠した。しかし胎児の1人は妊娠中に死亡し、残った1人は妊娠7か月の時に「道化師様(ハーレクイン)魚鱗癬」と診断された。医師からは「出産しても生き残る可能性は2%しかない。中絶を考えたほうがよい」と告げられたが、その子が今…

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みんなのコメント

  • 世の中色んな難病があるんだな、と思わざるを得ないけど何よりこの子が数年後学校とかでいじめに遭わないかが心配。一日でも早く一つでも多く難病が理解されて受け入れられていく社会を作ることが必要

  • 何言ってるんだ? この子の命はたった一つ、頑張れ

  • 医師の言うとおり中絶するのが最善と考えるのが(日本では)普通。誰だって自分の子供を「見世物」にしたくはないからね。にも関わらず生むのは行政から様々な保障が付くからだと斜めに考えてみる。

  • 出産前に医師から状況説明を受けていながらあえて出産。子供当人は親のエゴで苦しみは生きている間続く・・親がいくら愛情を示すことができても不幸には変わりない

  • 難病の弟に両親を盗られ、しかも弟の世話までして当然になった幼い兄二人が可哀想でならない。両親、特に母親は「難病の子を付きっ切りで面倒見る立派な母親」として充実してるから彼らの苦悩は見えていないだろう。

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