日本企業にiPhone作らせた理由

日本企業にiPhoneを作らせた本当の理由

4月3日(水)9時15分 プレジデント社

世界有数のものづくり大国、日本。その成長の歴史は、機械を作る機械である「工作機械」をリードしてきたファナックを抜きに語れない。同社はiPhoneの筐体を作る工作機械をはじめ、ロボット市場で8割の世界シェアをもつ。アメリカの当局も認めたその技術戦略とは——。※本稿は、柴田友厚『日本のものづくりを支えた…

記事全文を読む

「iPhone」をもっと詳しく

「iPhone」のこれまでの出来事

「iPhone」のニュース

コメントの受付は終了しました。皆さんから投稿されたコメントをご覧ください。

みんなのコメント

  • 原点は働く町工場の働くおじさん。切磋琢磨され技術と品質向上。それを元にさらなる精密機械が作れる。これの繰り返しですな。素晴らしい。

  • ただ、それに胡座をかいていると、そう遠くない将来、技術も抜かれんじゃない?経団連と政治家と役人さん?目先の金儲けばっか考えてんじゃねーよ!

  • 見る人が見て使う人が使うもののナンバーワンはメイドインジャパンだろ、だてに皇紀2679年費やしちゃいない。

  • 半導体やテレビの競争の時も、日本の中古工作機械が中国、韓国などに流れ、それで巻き返しにあった記憶があります。精密機器になるほど工作機械と型枠技術が重要になり不具合に関係するので今後に期待。

  • 日本は世界の下請け

全件表示する

BIGLOBE
トップへ