衣笠さん骨折翌日のフルスイング

鉄人は骨折翌日、打席に立った 衣笠祥雄さん、伝説の「フルスイング三球三振」

04月24日17時29分 J-CASTニュース

71歳で亡くなった衣笠祥雄さんを語るうえで真っ先に思い浮かぶのは、いまだ破られていない2215試合連続出場のプロ野球記録。当初の背番号28も相まって、「鉄人」の愛称で親しまれた。だがケガと無縁だったわけではない。1100試合を超えた1979年8月1日の巨人戦で、プロ人生最大の危機を迎える。打席に立つ…

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みんなのコメント

  • 最後の最後まで鉄人!球団を超えて皆に愛された人。こんなに早い死は本当に残念。ご冥福をお祈りします。

  • 四球を受けても笑顔だった テレビの解説やってても嫌味がなく 顔に似合わず(失礼)品性があった 巨人ファンだった私も衣笠に打たれて負けた時は妙に納得したものだった

  • 侍だなー(^^)/こんな人たちがどんどん居なくなってロクでないのが残ってどうなるんだろう日本

  • 1970年代は主役やスタメンが戦前生まれ(王長嶋)から戦後生まれ(浩二衣笠)に変わった時だった。

  • 鉄人とよばれ、かなり無理をした事もあったでしょう。安らかにお眠り下さい。

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