仙台育英が星稜投手に友情の給水

【高校野球】足つった星稜・荻原に仙台育英が救いの手 4番の小濃が水分を手渡し場内拍手

8月18日(日)16時7分 フルカウント

本塁打を放っていた4番打者がコップをもってマウンドへ第101回全国高校野球選手権大会第12日が18日、甲子園球場で行われ、第3試合の星稜(石川)-仙台育英(宮城)で心温まるシーンがあった。星稜の先発・荻原が7回、足を気にするそぶりを見せた。足がつったとみられ、ここで荻原にコップをもっていったのは仙台…

記事全文を読む

「星稜」をもっと詳しく

「星稜」のこれまでの出来事

「星稜」のニュース

コメントの受付は終了しました。皆さんから投稿されたコメントをご覧ください。

みんなのコメント

  • 学生スポーツは学習の場でもある 勝った負けたが全てではない プロスポーツと根本的に違う部分だ

  • 守備が30分以上になったら給水時間を設けるべき。昔と違い今はこまめに給水しないと危険

  • どっちも必死で戦っているんや。辛い時はお互い判りあうもんや。それをちゃんと見ている。勝ち負けなしの行為やと感心しました

  • というか、連戦させる高野連に喝。 試合終わったが 育英の先発ピッチャーが全て。球数とか関係なく何故エースが投げちゃいけないんだろう。ここを目標に全てをかけた育英高校球児が可哀そうでならない。

  • あっぱれです。

全件表示する

BIGLOBE
トップへ