感動ポルノ批判に障害者が持論

電動車椅子で生活する私が「24時間テレビ」と“感動ポルノ”を支持する理由

8月24日(土)17時0分 文春オンライン

夏真っ盛りである。夏の風物詩といえば花火、かき氷、そしてなんといっても「24時間テレビ」と“感動ポルノ”にまつわる論争である。「24時間テレビ」(日本テレビ)公式HPより私の名前はダブル手帳(@double_techou)。身体障害者手帳1級(重度脳性麻痺)と精神障害者手帳3級(発達障害)を持ってい…

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みんなのコメント

  • 障害者も普通の人間で良い人も悪い人も居る、美化するのも変だし、弱者の立場で強気にこられても困る

  • 悪いけど時間内に答案書く練習をした私を褒めろ、等と言うなら「他の生徒の授業や試験を受ける権利を阻害するなら特別支援学校行け」です。貴女が「出来ない」ことは他人には責任も関係も無い。だから障害者は嫌い。

  • ことさら障害者を前面に出して視聴率稼ぎの番組をつくったり最悪なのは政党なんかを作られても支持もしないし障害の当事者の私ですら票など絶対いれませんね。

  • マラソンも視聴率低下のてこ入れだし、感動に焦点を当てているのは”視聴率目的”でしかない。チャリティを目的とするなら、テレビ離れの現代なら尚更、会場イベントに力を入れて放送は程々にすべき。

  • 例えば足が動かない絵描きは『絵は下手だけど体力があり心が広い人』に車椅子を押して貰えばいい。なのに彼らはそれを断り、絵が巧い健常者が車椅子を押してくれないと嘆く。そういう所が嫌われる。何様だオマエ

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