離島でのアートイベントが炎上

愛知、ウィーンに続いて「またプロパガンダ」の声 離島アートイベント炎上で街宣車、警察官が上陸

11月24日(日)11時0分 文春オンライン

あいちトリエンナーレで話題になった、あの「昭和天皇の写真を燃やす作品」が広島県尾道市の百島(ももしま)で展示されているらしい——。10月上旬、そんな情報がネットを駆け巡った。ある者は、これに「天皇ヘイト」「プロパガンダ」といきり立ち、さっそく広島県庁や尾道市役所などに電凸を敢行。別の者は、この動きに…

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みんなのコメント

  • 亡くなった人物から抗議される心配がないからって何をしても許されるの?国旗を燃やし日本の象徴の天皇(=日本と日本国民)の写真を燃やし。到底芸術とは思えない。表現の自由のから程遠い子供の嫌がらせと同じ。

  • こういうのを「表現の自由の私物化」というのでは?あれだけ「桜を見る会」で税金が使われたことを騒ぎ立てているのに、なぜ「表現の不自由展」には文句を言わないの?

  • いい宣伝になった?税金の無駄遣いともいえるからどうなんだろうな。

  • 表現の自由を標榜するなら慰安婦像展示に対する批判、天皇を燃やす写真を糾弾する言論も許されるべきだ。

  • 筆者はやや左派系の人なんだろうね。公平な目線に立っていないと感じる。ただ、それを差し引いても、こうした展示への反対派は、やはりヒステリックすぎておかしいと思う。

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