平成に多くつけられた名前トップ10 男は「翔太」女は「美咲」

1月1日(火)7時0分 NEWSポストセブン

平成で多くつけられた名前は?

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 バブル崩壊、リーマンショック、異常気象など、いろいろあった平成も残り数か月。人名では、キラキラネームの流行もあった。そこで改めて、平成で一番多くつけられた名前が何だったのか振り返ってみよう。


「昭和の時代は男らしい名前が多かったのですが、平成に入り、“翔”を使う名前が男子に多い。自分らしく羽ばたいてほしいというメッセージを感じます。女子は“結”と、人とのつながりを大切にした平成らしい名前が多いですね」(トレンドウォッチャーのくどうみやこさん)


 男の子3位の大翔の読み方は、「ヒロト」「ヤマト」「タイガ」「ハルト」「ダイト」などがあり、女の子10位の結愛も「ユア」「ユイナ」「ユウア」「ユメ」「ユイ」「ユウミ」などさまざまだ。


■男の子


1位:翔太

2位:翔

3位:大翔

4位:蓮

5位:大輝

6位:健太

7位:拓也

8位:悠真

9位:大樹

10位:拓海


■女の子


1位:美咲

2位:陽菜

3位:葵

4位:さくら

5位:愛

6位:結衣

7位:七海

8位:結菜

9位:萌

10位:結愛


(男女ともに、明治安田生命保険の『名前ランキング』をもとに編集部が作成)


※女性セブン2019年1月3・10日号

NEWSポストセブン

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