「パートナーと同じ趣味がいい」 若い世代は恋人と一緒に楽しみたい傾向も

1月2日(木)8時1分 しらべぇ

夫婦(itakayuki/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

大切な人と同じ趣味を持てば、一緒に楽しめるメリットがある。やはり多くの人が、パートナーと共通した趣味を持ちたいと思っているものなのだろうか。


■「パートナーと同じ趣味を持ちたい」半数近く

しらべぇ編集部では全国10〜60代の既婚者・恋人のいる男女1,030名を対象に、「趣味について」の調査を実施。

パートナーとは同じ趣味を持ちたいと思うグラフ

「パートナーとは同じ趣味を持ちたいと思う」と答えた人は、全体で48.4%と半数に迫る高い割合になっている。


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■若い世代は趣味に重きを置く

性年代別では、年代が若いほど割合が高くなっている。

パートナーとは同じ趣味を持ちたいと思う年代別グラフ

若い世代にとって趣味が一致することは、重要なポイントになるのだろう。

「音楽の趣味が共通する彼女ができたら、一緒にライブに行って楽しめるからいいなと思う。自分の人生にとって音楽はかなりの軸なので、それを共有できないのはつらい」(20代・男性)

■夫婦で趣味が違っても

一方で趣味がまったく違っても、うまくいっている夫婦がいる。

「僕の趣味は釣りで、妻はピアノを弾くのが好き。まったく違う趣味を持っているけれど、家族としてうまくいっている。お互いの趣味に興味を持つこともないけれど、否定することもない。


たとえ趣味は一致しなくても、心のつながりがしっかりあるから。むしろ別の趣味があるからこそ、うまくいっている部分もある気がする」(30代・男性)


■影響されて同じ趣味に

最初は趣味が違ったが、影響されて同じになった夫婦も。

「私の夫はアイドルに夢中で、最初は『そんなのに夢中になるなら、もっと家族のことを見てほしい。いい年して…』と思っていた。


ただ夫に勧められてそのアイドルの動画を観ているうちに、私もだんだんとハマっちゃって。今では夫婦で応援するようになり、こんな未来があるなんて思ってもいなかった」(30代・女性)


趣味でなくてもなにかしらの共通点があるからこそ、お互いに惹かれ合ったのだろう。


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(文/しらべぇ編集部・ニャック



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年10月28日〜2019年10月30日

対象:全国10代〜60代の既婚者・恋人のいる男女1,030名(有効回答数)

しらべぇ

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