2020年こそ!忙しくて「余裕がない残念な人」から脱出する方法5

1月3日(金)22時15分 All About

忙しいと心の余裕がなくなりがち。大人になりきれていない「子供おばさん(子供おじさん)」は、忙しくて自分にいっぱいいっぱいになってしまうと残念な言動をしてしまいます。

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心に余裕のない「子供おばさん」になっていない?

忙しいと心の余裕がなくなりがち。大人になりきれていない「子供おばさん(子供おじさん)」は、忙しくて自分にいっぱいいっぱいになってしまうと残念な言動をしてしまいます。

気持ちは分かりますが、そんなことをしていると人間関係を壊してしまいますよ? ここでは、忙しい子供おばさん(子供おじさん)ができていた方がいい言動を紹介します。

忙しい人がやるべきこと

1:きちんとメールの返事をする

忙しい人は、メールの返事もスルーしがち。自分に届いたメールに対して「了解!」と思ったまま、面倒だからと返事をしない人が意外といます。きちんと自分の思いを伝えないと、相手は「無視された」「拒否された」と逆の解釈をしてしまうこともあるでしょう。

LINEであれば、「了解」のスタンプを押すだけでもいいので、きちんと相手のメールに返事を送るようにした方がいいでしょう。

また、なかなかメールの返事ができないときは、相手に誤解されないためにも、「今、バタバタしているから、返事が遅れてしまうこともあると思うけど、ごめんね」と前もって伝えておくといいですよ。

2:時間を守る

忙しい人は、ついつい「遅刻をしても仕方ない」と思いがち。遅刻をするというのは、その分、「待たせている相手の時間を無駄にしている失礼な行為」なのです。

基本、待ち合わせ時間は、間に合うか間に合わないかのギリギリに設定するのではなく、少し余裕をもった時間にした方がいいもの。それでも遅刻しそうな場合は、間に合わないと分かった時点で相手に遅れることを事前に連絡することは大切です。そうしたら、相手も時間を調整して待ち合わせ場所に行けますしね。

あとは、待ち合わせ場所を、相手が待っていても苦痛を感じない場所(カフェなど)に設定しておくと、待たせてしまったときも相手に不愉快な思いをさせにくくなります。

3:相手と折り合いをつけてスケジュールを立てる

忙しい人は、「時間がない自分に、相手が合わせるのが当然」という思いを抱きがちです。例えば、恋人に対して「休日の午前中だけなら会える」とか、「夜中に家に来てほしい」など、自己都合ばかり押し付けてしまうと、恋人の堪忍袋が切れることもあるでしょう。

相手には相手の都合があるので、一方的に自分の都合を言うのではなく、相手の都合も聞いて、双方の都合のいいスケジュールを見つけることが大切ですよ。

4:手配、準備を任せっきりにしない

自分が忙しいと、レストランの予約や旅行の手配を相手に任せっきりにしてしまう人がいます。

意外と予約や手配をすることを面倒だと思う人が多いものなので、やってもらったときは、きちんとお礼をするのはもちろんのこと、なにかフォローできることがあればした方がいいものです。たまには「私が予約しようか?」と提案することも大切ですよ。

5:一緒にいるときは、仕事を忘れて楽しむ

いくら仕事が忙しいからといって、会っている時も仕事のことが頭から離れず、心ここにあらずの状態でいるのは、相手に失礼です。

そんなことをされると、相手は「自分との時間を大切にしてくれていない」と感じるので、だんだんあなたとは一緒に時間を過ごしたくなくなってきてしまうでしょう。

一緒にいるときは、なるべく仕事の電話やメールのチェックをしないことはもちろんのこと、どうしても急ぎで対応しなくてはいけないことがある場合は、前もって相手にそういう状況であることを説明しておきましょう。

忙しい子供おばさんは、相手の立場に立てない

結局、忙しい子供おばさん(子供おじさん)は、相手の立場に立って物事をみることができていないので、相手に失礼なことをしていることすら気付かないことも多いものなのです。

現代は、多くの人が忙しくしています。自分だけが忙しいわけではありません。また、時間は誰にでも平等に1日24時間あります。それをどう使うかは、自分次第なのです。仕事が忙しいのであれば、仕事の内容を変えて、時間の余裕のある生活にすることだって、不可能ではありません。

つまり、“自分の意思”で忙しくしているのだから、「忙しい自分に相手が合わせて当然だ」という態度をとるのは、ちょっと傲慢なんですよね。忙しいときこそ、相手をきちんと気遣えているのか、自己を振り返ってみましょうね。
(文:ひかり(恋愛ガイド))

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