薬膳や中国茶のチョコ 聘珍樓×ショコラティエのコラボ

1月3日(金)8時0分 OVO[オーヴォ]

聘珍樓ショコラ

写真を拡大

 薬膳や漢方薬として珍重される杏仁と陳皮。これがチョコレートに入るとどんな香りになるだろう? 中国料理店聘珍樓(ヘイチンロウ・横浜市)は2020年1月29日に「Heichinrou Chocolat - 聘珍樓ショコラ -」全5種類を発売する。

 自由が丘の「マジドゥショコラ」のショコラティエ、松室和海氏とのコラボ第2弾。薬膳素材の陳皮は、漢方薬として処方される薬でもあり、胃腸や喉に溜まった水汚れを除去したり、血管を拡張して血流を良くしたりする成分が含まれているのだそうだ。聘珍樓では料理にもよく用いるとか。これにガーナとベトナムのカカオをブレンド、ココアパウダーにも陳皮の粉を混ぜてチョコレートの表面に振りかけた。

 中国茶の龍井茶と東方美人茶、杏仁など、新たな4種のチョコレートは、すべて生チョコレート(4個入り、各1,400円・税別)。前回好評だったメイクイルーシュのボンボンショコラ(同1,600円)もある。新しい味と香りは聘珍樓オンラインショップでの販売の他、1月29日〜2月14日(金)まで、銀座三越7階 GINZA Sweets Collectionと、聘珍樓横濱本店、聘珍茶寮中華街店で期間限定販売する。

OVO[オーヴォ]

「中国」をもっと詳しく

「中国」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ