「俺の彼女って、かわいいなぁ・・・・・・」彼女だからこそ求められる「かわいさ」って?

1月5日(日)12時0分 ハウコレ



どうもあかりです。
告白はされるのに、振られてしまう。
「好きって言ってもらえたのに、どうして?」と不思議に思わずにはいられない事態ですが、これは「彼女としてのかわいさ」が発揮できていないことが原因だと思います。


付き合う前というのは、外見や表面的な性格といった「パッと見で感じられるようなかわいさ」が重宝されますが、恋人という関係になっていくと、もっと深い部分でのかわいさが求められるようになるんだな。


そこで今回は、彼から愛されるようになるために必要な、「彼女だからこそ求められる『かわいさ』」についてシーン別にご紹介していこうと思います。


■嫉妬もかわいい方が効果抜群

かわいくやきもちを妬くことができる女性ほど、男性から見てかわいい存在はいません。
あなたはかわいい感じにやきもち、妬けていますか?



■怒るんじゃなく、さみしがる



「かわいい嫉妬」と「かわいくない嫉妬」の最大の違いのひとつは、「怒るか、さみしがるか」というところです。


ケンカのところでも同じようなお話をしましたが、やっぱり「怒ってる彼女」というのはどんなときでもかわいいものじゃありません。


たとえば、彼の女友達に嫉妬をするときにも「その子とLINEするのもうやめてよ!」と怒るんじゃなくて「え〜、なんか私よりも仲良さそうじゃん......」みたいにさみしがるリアクションをしてあげましょう。



■命令はせず、あくまで彼に判断させてあげる

さっきのビフォーアフターで、もうひとつだけ注目してほしいポイントがあります。
「その子とLINEするのもうやめてよ!」と、「え〜、なんか私よりも仲良さそうじゃん......」。


「怒る」と「さみしがる」という違いだけじゃなくて、もうひとつ大きな違いがあります。
それは命令ではなく彼に判断させてあげてるという点です。
正直、恋人に嫉妬をされるというのは誰でも悪い気はしないはずです。むしろ嬉しいという気持ちすらあるでしょう。


嫉妬をするのは、相手のことを好きだと思っているからこそ、だからです。
でもそこで、命令をされるというのが乗っかってきてしまうと、イライラするしうるさいなと感じてしまう。


だから嫉妬をするときには、「これをしなさい」という命令まで行く必要はなくて、ただ、「さみしい」の気持ちを伝えてあげたら、あとは彼任せでOK。
彼女から「さみしいよ」「不安だよ」とかわいく伝えてもらえたら、彼女のことをきちんと想っている彼氏なら、あとは彼女のためにきちんと正しい行動をとることができるはずです。


■ケンカだからこそ、あえてかわいく

ケンカって、私たち女性が一番「ブサイク」になってしまいやすい瞬間です。
顔も真顔だし、声も低いし、言葉もきつくなりがちです。男性としても、彼女に対しての嫌気や苛立ちを一番感じてしまいやすい瞬間なんですよね。


だからこそ、ケンカのときにかわいくいられるというのは正義。
「怒ってもかわいい」そんな彼女になれたら、最強だと思うのです。



■「好きだから」の一言で180度違う



先ほどもお話したとおり、ケンカのときにはとにかく憎まれ口が多くなりがち。「やめてよ」「ひどいよ」「最低」などなどネガティブな言葉ばかりが口から飛び出しますが、そういった数々な発言が、ケンカの最中の私たちをブサイクにしてしまっている原因でしょう。


反対に、ケンカの最中に一言でいいので「好きだからだよ」「好きなのに」と言えたら、ケンカ中のあなたのイメージはガラッと変わる。


「こんなことを言うのって別にあなたのことが憎いとか嫌いとかじゃなくて、好きだからなんだよ?」というふうに伝えられたら、彼はよりあなたの意見や気持ちにも耳を傾けてくれるようになるはずですし、なにより、かわいい。


ケンカ中こそ、「好き」と言う。ぜひ心に留めておいてほしいスローガンです。



■離れず、触れる

ケンカをしているときの自分と彼氏の様子を思い出してみてください。
どうでしょう。なんだか妙に、距離が遠くはありませんか?


ケンカをするときには自然と男女は心の距離が出来ていて、それが物理的な距離として現れてしまう。だからケンカのときには、なるべく彼と離れずに、むしろ彼の隣で、彼の体に少し触れてあげながら話し合うといいのです。


そうすると自然とふたりの心の距離も近づきますし、身体的な接触によって「好き」という気持ちを感じながら、話合いができる。
そうすればあなた自身も、あまり彼に対してトゲトゲした態度じゃなく接することができるので、結果的に「かわいい」ままでいられるということです。


■「かわいくいようとする」かわいさ

彼女になると「元からかわいい」という才能の面よりも「俺のためにかわいくいようとしてくれている」という努力の面がより重要になってきます。


とくに一度付き合うと、油断して、デートのときにかわいい自分を演出するのをサボり始めたりしがちですので、きちんと意識をしたいものです。



■たまにでいいから「キメる」



とは言え、毎回のデートで「全力おしゃれ」というのもなかなか難しいでしょう。
それこそ、おうちデートみたいなゆったりしたデートもありますから、そういうのはある程度肩の力を抜いたって大丈夫です。


しかし、彼が「今日はかわいい彼女が見たいなぁ」と思ってそうなデートで、彼がちょっと気合いを入れてイイ感じのお店を予約してくれたときなどには、がんばって「私史上最強にかわいい私」を彼のために作っていってあげたいですね。


そうやってたまにでいいので全力を出してあげて、「やっぱり、俺の彼女ってめっちゃかわいいな」と彼が思える瞬間を作ってあげましょう。



■継続的な努力

男性は、彼女が何かひとつでもいいので、「彼のためにずっとかわいくいよう!」的な努力をしてくれていると嬉しいんですよね。


それがダイエットであろうと、ヨガであろうと、エステであろうとなんでもいいのですが、そうやって「ずっとかわいくいたいです!」のメッセージを発信し続けていくことが重要です。


反対に男性にとって一番萎えるのは「付き合ってからぶくぶく太っていく彼女」。これが最たる例です。


単純に「外見が劣化していく」というのもあるんだけれども、それ以前に《俺にかわいいって思われたい気持ちを失った》というところが一番ショックなのだそうです。なるほどな、という感じですよね。


■「ふたりで一緒に」のかわいさ

「彼氏と一緒に幸せを分かち合いたい!」という気持ちは、とてもかわいらしく、そして愛おしいものです。


何かにつけて「一緒に!」をしたがる彼女のかわいらしさの典型的な行動を2つ、ご紹介します。



■「ふたり分買ってきちゃった」



たとえば彼の部屋でのおうちデートのとき。
コンビニに寄って何かちょっとしたお菓子やアイスや飲み物を買っていくなんてことがよくあるんだと思いますが、そんなとき、「ねえねえこれ新発売。おいしそうだから一緒に食べようと思ってふたつ買ってきちゃった!」なんていうのは、すごく些細だけど、彼氏的にはものすごく嬉しいんですよね、そういうの。


ただコンビニで買い物をするだけなのに、「彼と一緒に食べたらおいしそうだな」と、頭の片隅で常に彼氏のことを考えている。そんな彼女の様子が浮かぶのがきっとよいのでしょうね。



■「ここ、ふたりで行きたい!」

彼氏とデートをするときには基本的には行き先は彼氏が決める、というカップルも多いんじゃないかと思いますが、彼女の方からも「ここふたりで行きたい!」と主張してあげることにはかなり大事な意味があります。


「ここ一緒に行きたい!」というのは単なる提案にとどまりません。
先ほどの「ふたり分買ってきちゃった」の例と同じように、「ここふたりで行きたい!」と伝えることで、「彼女はいつも、俺とのデートのことを考えてくれているんだな」と彼は感じることができるのです。


ひとりや友達とどこかにお出かけしたときにも、「すごく楽しかったから、今度一緒に行かない?」みたいに報告してあげるのもいいですね。


■エッチでのかわいさ

彼女である以上は、エッチのときにかわいくいる、というのを外すことはできません。
男性にとって「彼女とのエッチ」というのはお付き合いの中でかなり大きな比重を占めていますから、ここで「かわいい」と思われるか思われないかは死活問題といってもいいでしょう。
「エッチでのかわいさ」のカギになるのが、次の2つだと思っています。



■「したがってる」感じ



「したがってる」感じを伝えてあげることはとても重要です。
「したがってる」感じ、とは簡単に言うと、彼とのエッチに対する積極性です。


たまには彼からじゃなく、自分から彼をエッチに誘ってあげるというのもいいですし、エッチの最中に、彼から一方的にされるばかりじゃなくて、自分から主体的に動いて彼を気持ちよくしてあげようとするのもいいでしょう。


そうやって「私もあなたとのエッチ、好きなんですよ」の気持ちを伝えていってあげることが重要です。



■エッチな下着

私はこれまでにハウコレでもさんざんエッチな下着を着けてみようということを言ってきました。


それは単に「その方が彼が興奮するから」というだけじゃありません。一番大切なのは「彼とのエッチのために恥ずかしい気持ちを抑えながら、勇気を出してエッチな下着を着けちゃう」という心理の部分です。


普段は全然エロい雰囲気を出していないような彼女が、自分とのエッチのために、一生懸命に自分なりにエッチな下着を選んで、「これで彼は、ドキドキしてくれるかなー・・・・・・」なんて考えながら、勝負下着を着けてくれる。


「エッチな下着を着ける」という行動から伝わってくる彼女の気持ちが何よりもかわいいんです。


告白のときに「好き」と言われても、そこで慢心してはいけません。それはあくまでも「付き合いたいと思える程度には好きですよ」という意味でしかないからです。


彼女になってからも、「単なる恋人以上に『好き』」と思ってもらうには、交際後に、交際前には彼に伝えられていなかったかわいさを見せていってあげることが重要です。
そのために、この記事が少しでもお役に立てたら光栄です。(遣水あかり/ライター)




(ハウコレ編集部)


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