氷を入れてついたらパカッ!鍋に浮いた油を氷を使って取る方法【ライフハック】

1月6日(月)16時30分 カラパイア

1

 鍋のおいしいこの時期、水炊き、すき焼き、しゃぶしゃぶ、もつ鍋、火鍋にちゃんこ鍋と、様々な鍋料理を楽しんでいることだろう。

 だが、油脂の多く食材を使用していると、どうしても表面にたっぷりの油が浮いてきてしまう。こうなると鍋のおいしさも半減してしまうため、アク取り同様油とりも必要となってくる。

 海外掲示板で話題となっていたのは、氷を使って鍋に浮いた油を取る方法だ。確かにこれなら簡単に一気にとれるかもしれない。
Removing oil with ice

大き目の丸い氷を用意し、
鍋の表面に油が浮いてきたらその氷を鍋の中に入れる。

2

すると氷が油を引き寄せてくれるので
鍋の油分は氷に張り付いていく

3

氷が水になってしまう前に引き上げたら
氷についた油分をスプーンなどでパカっとはがせばOK。
油分が取れるまで何度かこれを繰り返す。

4

出汁のうまみは残し、油分だけを取り除くにはとても良い方法かもしれない。

ただ、ここまで大きな氷はなかなか一般家庭では用意できないので、かき氷用の製氷皿で氷を作っておくか、小さな氷をまとめてサランラップで包めば代用できるかもしれない。

鍋に限らず、油分が多く出る煮こみ料理の時に氷を使って油を取り除くこともできそうだ。

ちなみに油分ではなくアクを抜く場合には、小さな網目のお玉を使う以外にも、キッチンペーパーをかぶせたることで簡単に抜くことができる。アク抜き専用シートなども百均で販売されているね。


アク取り簡単!キッチンペーパー!

カラパイア

「すき焼き」をもっと詳しく

「すき焼き」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ