【紅白】“白すぎる”安室奈美恵に、“顔面肥大”櫻井翔、欅坂メンバーは失神し…2017年紅白舞台裏を暴露!!

1月6日(土)9時0分 tocana

画像は『namie amuro LIVE STYLE 2016-2017』(Dimension Point)

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 安室奈美恵に注目が集まった昨年の「第68回NHK紅白歌合戦」。視聴率は歴代ワースト3位の39.4%だったが、ネットメディアも台頭するなかで、40%近い平均視聴率を叩き出すのは紅白以外にはない。その舞台裏も独特だったようで…。

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●安室奈美恵

 瞬間最高視聴率18.4%を記録したのはやはり安室だった。新たな門出をイメージしたかのような純白のドレスに身を包み、リオ五輪・パラリンピックのNHKテーマソング「Hero」を熱唱。歌い終えると、安堵した表情を浮かべ、胸に手を置いて一礼。その目は潤んでいた。現場記者によると「他の出場歌手も安室さんの歌唱シーンの間はじっとモニターのテレビに目を向けていました。安室ファンの平井堅さんに至っては体育座りで聴いていたとか。彼は新宿二丁目のカラオケバーで安室さんや松田聖子さん、浜崎あゆみさんをよく歌っていますからね」と話す。

 一方で、物議を醸したのは安室の「白さ」だ。白い柱が並び立つ巨大セットに純白ドレス、照明も強かったこともあり、小麦色の安室の肌は美容研究家の故鈴木その子氏と見紛わんばかりの白さに。…実はこれは事故ではなく、安室サイドの要望という。

「安室さんも今年で41歳。目元にはそれ相応のしわがある。それをかき消すために、下から照明を当てるようになっていたそうです。劣化せず、カリスマのまま引退させたい安室サイドの想いが感じられました」(スポーツ紙記者)。


●「嵐」櫻井翔

 顔で言えば、「嵐」の櫻井翔も負けてはいない。番組終盤に登場した嵐は紅白スペシャルメドレーを披露。この時、アップになった櫻井の顔を見て違和感を持つ視聴者が続出した。前髪は分けずに下ろし、おでこには絆創膏。目もいつもとは感じが違った。なにより顔が全体的にむくんでおり、ネット上では「アンパンマンかよ」というツッコミが殺到。

 マスコミ関係者の間でもリハーサルでの事故説や二日酔い説、整形説が流れ、騒然となった。テレビ関係者によると「もともと彼はむくみやすい体質で、そこに慢性的な睡眠不足と老化が加わり、リンパの流れが悪くなっているのでしょう。雑誌の撮影では二重アゴはきれいに修正されますが、生放送となるとそうはいかない。普段見ている人からすれば、あの程度のむくみは日常茶飯事。ひどい時だと、まぶたも腫れぼったくて、本人と気付かない時もありますよ」という。当の櫻井も年々悪化する顔のむくみは気にしており、その原因が老化だけではなく、肝機能の衰えにあるのではないかと心配しているという。


●「欅坂46」

 今年大躍進した「欅坂46」はグループとして「不協和音」を披露。その後、欅坂の大ファンという総合司会の「ウッチャンナンチャン」内村光良と同曲のパフォーマンスをコラボしたが…。最後の逆三角形フォーメーションになった際、左側中段の鈴本美愉があおむけに倒れ、後方の渡辺梨加が支えているシーンが放送され、お茶の間は騒然! ほかに志田愛佳もステージ上でぶっ倒れたという。原因はプレッシャーによる軽度の過呼吸。一部では「救急車が来た」との情報も流れたが、倒れたメンバーは楽屋で静養していたという。

 だが、ステージ上で倒れた2人よりも深刻だったのはセンターの平手友梨奈。歌唱中、手が小刻みにけいれんしている姿が映されたが、彼女も過呼吸状態だったという。「欅坂はほかのAKBグループと違い、暗い曲が多い。センターの平手は“憑依体質”で、曲の世界観にどっぷり入り込んでしまう。それが原因で、このところは精神的に不安定で、体調も常に優れない。29日に行われた紅白リハーサル後の囲み取材も欠席している。1度活動を休止させた方がいいレベルなのですが…」とは音楽関係者。

 司会の内村も平手の異変を察知し、センターポジションで彼女と並んだ際に真顔で「大丈夫?」と気遣っていた。こうした脆さが人気の秘訣なのかもしれないが、一方で取り返しのつかない事態に陥ってもおかしくはない。


※画像は『namie amuro LIVE STYLE 2016-2017』(Dimension Point)

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