自分らしさも大切…相手に「合わせること」で円満になれるの?

1月7日(火)7時30分 yummy!

付き合っていれば、お互いに尊重や思いやりの気持ちを持ち合うことはとても大事。
でも、なんでも相手に合わせたりするのは、必ずしもいいことばかりではない可能性も高いです。
そこで今回は、相手に「合わせること」で円満になれるのかという点について紹介します。

苦じゃないのなら「合わせる」


男性に合わせることを苦に感じていない、むしろ合わせる方が居心地がいいのであれば、合わせることに特に問題はないかもしれません。
「男性に引っ張っていってもらいたい」という気持ちが強いのなら、「合わせる」という気持ちを持つことも大事になってきます。
ただ、自分を押し殺したり、無理に我慢をすることが増えてきたのなら、いずれはあなたがストレスを抱えてしまうだけ。
「苦にならない」ということを大前提として、その境界線を越えない程度の合わせる行為まではOKという条件は、きちんと守るようにしたほうがいいでしょう。

常に相手中心で「気疲れをする」


男性に嫌われないようにしようという思いばかりが強くなると、考えや行動にも制限が出てくるもの。
常に「男性がどう思うか」ということを考えて動くようになるので、いずれは気疲れを感じるようになるはずです。
精神的にどんどん疲弊していくような恋愛では、好きなのに一緒にいることが苦しく感じたりもするかも。
何もかも常に相手中心で行動してしまうと、自分の自由がなくなっていくので、そのことも疲弊をさせる大きな要因になるでしょう。

合わせすぎると「飽きられる」


何でも自分に合わせてくれて、自分の言う通りにしてくれる彼女のことは、従順で可愛らしいと男性も最初は思うでしょう。
でも、いつまで経ってもずっと言いなりのままだと、だんだんと「この子といてもつまらないな」と感じるようにもなるもの。
また、「俺に依存しているのかな」と捉えられる可能性もあるので、それでは重荷に思われてもしまうかも。
自分の意見もちゃんと持っている女性のほうが、男性には魅力的に見えるので、合わせる部分と主張する部分のバランスを大事にしていくべきですよ。

いいように「利用される」


彼女が自分の思い通りになると実感したら、男性を調子に乗らせることにもなりかねません。
「あいつは俺の言いなりだから大丈夫」という変な自信を持たせるのは、危険度もかなり高いです。
浮気をされたり、自分勝手に振り回されたり、結局は都合のいい相手として利用されることになるかも。
「嫌なことは嫌だ」と、はっきりと断ったり怒ったりする面も見せないと、やりたい放題やられて悲しい思いをする羽目になりますよ。

さいごに


好きな男性に対しては、「嫌われたくない」という思いが強く働くので、気づけば合わせてしまいやすくもあります。でも、合わせすぎると、一緒にいても面白みがないと思われることになる危険性も高いですよ。
(山田周平/ライター)

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