そのやり方、間違ってるかも!小顔に本当に効果的なのはコレ!

1月7日(火)14時30分 yummy!

「小顔になりたい!」と、女性なら誰もが憧れることでしょう。
毎晩コロコロするなど、努力している人も多いのでは?
今回はそんな乙女の願望を叶えるべく、小顔メイキングエクササイズをご紹介します!

小顔になることって可能?


小顔だとスタイルがよく見えるし、華奢でかわいく見えますよね。イメージするならバンビのように、小動物的な守ってあげたいかわいらしさを醸し出している……やはり、女子にとって“守られたい”潜在意識が小顔作りに走らせるのかもしれません。
とはいえ、顔の大きさは頭蓋骨の大きさにかなり関係しているので、劇的にサイズを小さくするには、犠牲も大きいです。そこまでしたいわけじゃない……という場合、どうすればいいのでしょう?

小顔になるために一番効果的なことは?


「小顔になるために一番効果的なこと」は「むくまない顔を作ること」です。
最近、体重は変わらないのに、輪郭があいまいになってきて、はにかんだときに二重あごになってしまうのが、悲しい……と感じている人はいませんか?
だからこそ、寝る前やテレビを観ながら、コロコロしたり、マッサージしたり、無意識レベルでケアしているのかも。
でも、やるからには効果を出さないと時間がもったいない。
そこで、無意識を意識的にシフトしていくのに、外せないのが首周りのこりをほぐすこと。実は、こりを放っておいて、顔だけコロコロしても、小顔効果は半分ほどしか得られません。
ということで、コロコロ効果を倍増させ「むくまない顔=小顔」になるための秘訣をお伝えしていきます。

超カンタン! 「むくまない顔=小顔」になるための魔法の動き


フォーカスしたいのが、胸鎖乳突筋。
胸鎖乳突筋ってどこ? と思った人は、口を「イー」としたり、顔をゆっくり右に向けると左の首筋に浮かびあがる筋肉。ちょうど耳の後ろ辺りの側頭部から斜めに伸び、鎖骨についている筋のことです。
この筋肉がこると、ひどい肩コリや首のコリも引き起こすと言われています。重い頭蓋骨を支えているため、どうしても負担がかかってしまうウィークポイントなんです。
肩コリや首コリがひどければ、血液循環は悪くなり、当然、顔はくすみ、むくみにもつながります。小顔にかぎらず、たるみや美肌にも相当関係してくるポイントが、この胸鎖乳突筋。さらに、この胸鎖乳突筋に沿って鎖骨へと静脈が流れ、また下には、リンパ節が多数存在しています。
つまり、顔の水分や老廃物は、すべてこの静脈を通って排出されるので、ここに滞りがあると、マッサージの効果も半減……必死にコロコロしても、効果が微妙、なんてことに。
コロコロをする前に、ストレッチで筋肉をほぐし、流れをよくしてから仕上げにマッサージ、という流れにすれば、小顔効果は倍増です!
では、早速小顔メイキングの動きをご紹介します。
1.右手を左側頭部に置き、左手は力を抜いて下ろしたまま、優しくゲンコツを握る。
2.そのまま頭を右側に軽く倒し、息を吸いながら左肩をギューっとすぼめる。
3.そのまま、左のゲンコツを下へ引っ張り、首筋を伸ばします。
左首筋から腕が長く伸びるイメージで、心地よく伸ばしましょう。肩は元の高さまで下げればOK。
反対側も同様にやってみましょう。
左右5回ずつを目安にやれば、小顔の下地完成!

おわりに


いかがでしたか。
こんな簡単な動きで小顔を作ることができるんです。
「むくまない顔=小顔」ということを心しておきましょう。今夜から実践して、その効果を実感してみてくださいね。

公開日:2011年12月4日
更新日:2020年1月7日


yummy!

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