【中学受験2019】埼玉県私立中の応募状況(1/4時点)前年比1,909人増

1月9日(水)11時45分 リセマム

2019年度埼玉県私立中学校入試応募状況(中間)の概要

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埼玉県は2019年1月8日、2019年度埼玉県私立中学校入試応募状況(中間)を発表した。1月4日時点の応募状況は、募集人員3,438人に対し、応募者数3万7,937人。前年同時期と比べて応募者数は1,909人増加している。

 埼玉県私立中学校入試応募状況(中間)は、各学校の外部募集人員と試験回次ごとの試験日、試験科目、1月4日時点の外部出願者数、願書受付期間などを一覧表にまとめたもの。募集人員は、内部進学を除いた外部募集の人数。中間時点で取りまとめることにより、埼玉県の私立中学校への進学を目指す児童や保護者に情報を提供し、利便性の向上を図るのが目的。集計時点は2019年1月4日午後3時。

 応募状況は、31校の募集人員3,438人に対し、応募者数3万7,937人。前年(2018年1月4日時点)と比べて、学校数は1校増加、募集人員は70人増加、応募者数は1,909人増加している。

 各学校の応募状況において、前年度最終外部出願者数を上回ったのは、浦和明の星女子(第1回)と浦和実業学園(英語入試)、浦和ルーテル学院(第1回・第2回・第3回)、大妻嵐山(みらい力適性検査型入試)、開智(第1回・先端特待)、開智未来(第1回)、春日部共栄(第4回午後入試)など。出願締切前の学校は、今後増加が予想される。

 各学校のWebサイトによると、浦和明の星女子(第1回)は、1月7日に出願を締め切り、1月8日時点の応募者数は2,042人、倍率は17.0倍。栄東(A日程)は1月8日午後11時59分に出願を締め切り、1月4日時点の応募者数は5,376人、倍率は38.4倍。

 なお、2019年度の私立高等学校の入試応募状況(中間)については、1月中旬に公表予定。

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