「食品のミシュラン」で三ツ星!? やまと豚のハンバーグ入りカレーのお味は?

1月12日(土)12時0分 Currytion

『やまと豚』とは、食品会社フリーデンが開発したブランド豚。2015年から4年連続で、「iTQi(国際味覚審査機構)」(※1)において三ツ星を獲得した上質な豚です(※2)。


「iTQi」とは聞きなれない言葉かもしれませんが、ベルギーに本部を置く“食品の味を品評する”独立機関なんだそうです。品評メンバーには、『ミシュランガイド』や『ゴー・ミヨー』などによって、優れた資質をもっていると認められたシェフやソムリエなどが名を連ねており、一説には『食品のミシュランガイド』とも称されているんだとか。


そんな上質な豚で作ったハンバーグが入ったカレー、それが今回レポートする『やまと豚で作ったハンバーグカレー』なんです。


 


■ブランド豚のハンバーグが丸ごと入っている!


パッケージはこちら。金色の文字でふちどりされた「ハンバーグカレー」の文字がなんだか高級感を演出しているようで、非常に期待が高まります。



今回も、手っ取り早くレンジで用意してしまったので、ものの5分程度で食べる準備完了。


パウチを開けると、スパイスの豊かな香りが漂ってきます。パッケージをよく読むと、「40種類のスパイスを調合・熟成させた非常に香り高いカレー」とあったので、納得です。


レトルトカレーなのに、ここまでしっかりパウチに封じ込められたのは素晴らしい……!



思ったよりルーの色が茶色いです。パッケージの写真と、ハンバーグソース(※ 余談ですが筆者宅では、トマトをベースに、ワインを入れて煮込んでつくったハンバーグソースなので、赤茶色です)から、もっと赤褐色を想像していたので、勝手に意外!と。


だらだらと前置きが長くなりましたが、早速いただきたいと思います!


 


■なぜハンバーグとカレーを出会わせたのか


正直な感想は「なぜハンバーグにしたんだろう」、そして、「なぜハンバーグとカレーを合わせたんだろう」。


とにかく40種類のスパイスのカレールーの香りが高く、味もしっかり濃い。どろっと重めのルーで、一口食べるとルーの味が口いっぱいに広がります。


……つまり、ルーの味しかしません。


ハンバーグを食べてみましたが、カレー味。せっかく、高級ブランド豚のお肉を使ったハンバーグなのだろうけど、正直お肉の味を十分楽しめません。


お肉の味に集中するために、一度お水を飲んで、目をつぶって何十回と噛んでみましたが、お肉の味に集中できない。さらに、ハンバーグ自体もしょっぱめの味つけ。


もう少しブランド豚そのもののお味が楽しめるかたちになっていれば……!と、思ってしまいました。


 


■総評


味       ★★★☆☆


辛さ      ★★☆☆☆


ハンバーグ   ★★★★☆


もちろん、ハンバーグというだけあってボリュームは十分。お肉の歯ごたえも満足のいくものでした。お腹いっぱい食べたいランチにはもってこい、といった感想です。


ですが、「ハンバーグのお肉の味わいを楽しめるか」という点では正直イマイチかも。いつか、やまと豚のハンバーグ(※ カレールーなし)を食べてみたいです。


 


Currytion

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