あっ消えた!見えないガラス玉を使ってピタゴラスイッチする面白科学実験。

1月12日(日)16時30分 カラパイア

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 科学と超常現象は紙一重だったりする。解明されればそれは科学であり、解明されないとオカルトの領域となる。高名な科学者が、オカルト研究に傾倒するのもちょっとわかるような気がする。

 例えばこんな科学実験は、物理原理を知らない人が見たら超常現象に思うかもしれない。この実験は、屈折率を利用してガラス玉が見えなくなるピタゴラスイッチだ。

未来の科学者たちへ #07 「見えないガラス」

 ガラスと同じ屈折率の混合液を用意する。屈折率が同じなので混合液にガラスを浸すと目に見えなくなる。

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 水槽の中に様々な仕掛けを施した装置を作り、この混合液を注ぐ。
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 そこにガラス玉を入れるとあら不思議。混合液と屈折率の同じガラス玉は見えなくなり、途中に設置されているガラス板を利用した部分も消えているから、目に見えない何かがそこを通過しているように見える。

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 科学って面白い。その原理を知っていれば様々な面白い現象を作り出すことができるんだももの。以下の動画もそんな科学を利用した実験だ。


未来の科学者たちへ #09 「超撥水材料」


未来の科学者たちへ #10 「熱膨張」

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