【的中率90%】世界に1人だけの「アスパラガス予言者」が2019年の予言発表! 米中戦争、地震&噴火、レディー・ガガも…!

1月12日(土)7時0分 tocana

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 的中率90%を誇る世界で唯一の“アスパラ占い師”が今年1年を占っている。アスパラガス的に(!?)、2019年はいったいどんな年になるのだろうか?

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■2018年の“アスパラ占い”的中率は77%

 世界でただ一人、アスパラガスを使ったユニークな占いをするジェミマ・パキントンさんは、これまでイギリスの“ブレグジット”や米・トランプ大統領、仏・マクロン大統領の出現などを的中させている。ちなみに、元サッカー選手のジェイミー・レドナップと歌手のルイーズの2017年12月の離婚も予測した。

 その占い方は独特だ。ひとつかみのアスパラガスを宙に放り上げ、地面に落ちたアスパラガスのフォーメーションから未来を読み取るというものである。最初はブロッコリーを使った占いを試みたのだがうまくいかず、アスパラガスに変えたところパキントンさんには今のところベストな占いアイテムになったのだ。またパキントンさんの占いの力は、占い師であった大叔母から受け継いでいるということだ。

 使用するアスパラガスの産地にもこだわりがあり、パキントンさんの故郷である英・イブシャム谷産のものを愛用しているという。ちなみにイブシャム谷では毎年、大規模な“アスパラガス祭り”が開催されている。

 パキントンさんは毎年、これからの1年がどんな年になるのか“アスパラ占い”をしているのだが、2018年もかなりの部分で、パキントンさんの占い通りになっている。ではまず最初に昨年のトカナでも紹介した、2018年のアスパラ占いを振り返ってみよう。

・ 英王室で出産ラッシュがある。
・ 今年初頭にイギリスで洪水が起こる。
・ 世界中で地震や火山噴火が起こる。
・ 英首相テレサ・メイが退き、新しい首相が誕生する。
・ イギリス映画と1人の英国人俳優がオスカーを受賞する。
・ 一連のスキャンダルで政治が停滞する。
・ 諸国による介入が成功しない限り、米国が世界に深刻な戦争をもたらす。
・ イギリスはスポーツで目立った成績を残せない。
・ ブレグジットにより、EU非加盟国が国境線や移民政策を見直すことになる。
・ ビットコインバブルが弾ける。
・ 世界経済は停滞するが、わずかに回復する。
・ 電子書籍ではなく、紙の本が人気を回復する。
・ 多くの国で家族の重要性が再認識される。

 パキントンさんは自身の“アスパラ占い”は75%から90%の的中率であると主張しているが、2018年は77%の的中率であったという。

「世界中で地震や火山噴火が起こる」はハワイ・キラウエア火山の噴火やインドネシアの大津波の原因であるクラカタウ火山の噴火などまさにドンピシャリである。しかし一方で「英首相テレサ・メイが退く」という予測は的中しなかった。それでもメイ首相がこの1年でかなりの支持を失ったことは確かで、可能性としては退任もあり得たのかもしれない。

 さらに英国人俳優のゲイリー・オールドマンがアカデミー賞(オスカー)主演男優賞を受賞(主演作『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』は作品賞を受賞)したり、仮想通貨バブルがいったん落ち着いたり、アメリカの政府閉鎖などで政治が停滞したりといった予測はおおむね的中していると見てもよいのだろう。ではいったい2019年の“アスパラ占い”はどんな予測が出揃ったのだろうか。

■2019年“アスパラ占い”

 パキントンさんによる2019年“アスパラ占い”は下記の通りだ。

・ “ブレグジット”にまつわる懸念は大部分が取り越し苦労であったことが証明される。
・ 米中貿易戦争は終わるがアメリカで景気後退が続き世界経済に影響を及ぼす。
・ 画期的な新たなテクノロジーが登場する。
・ イングランド女子代表がフランスのサッカーワールドカップで優勝する。
・ かつて人気を博したリアリティ番組『ビッグ・ブラザー(Big Brother)』が復活する。
・ 極端な気温(酷暑、極寒)が標準となる。
レディー・ガガ主演『アリー/スター誕生』がオスカー(アカデミー賞)を受賞する。
・ イギリス国内の多くの有名店が店を畳む。
・ イングランドのクリケットチームとラグビーチームが勝利の美酒に酔う。
・ アスパラガスの出荷が高止まりする。

「時にはほんのわずかに“読み違え”て正確ではないこともありますが、決して見当違いではありません」(パキントンさん)

 2018年の占いと違って自然災害にまつわる予測が挙げられていないことに胸を撫で下ろしたくもなるが、アスパラガス的にはどうやら今年の夏も世界的に酷暑になりそうだ。“ブレグジット”や米中貿易戦争、新たなテクノロジー、気候などは概して幅広い解釈が可能な話題にはなるが、その一方でイングランド女子代表やクリケットとラグビーの代表、あるいは『ビッグ・ブラザー』や『アリー/スター誕生』など具体的な固有名詞も登場している。

 今年日本で開催されるラグビーワールドカップだが、イングランド代表は勝利を喜ぶものの優勝するとは断言されてはいない。ひとまず2月末のアカデミー賞(オスカー)に注目してみたいところだ。
(文=仲田しんじ)

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