平成に大流行した“あの工作”に、令和のモデルが挑戦したら…… 「めっちゃなつい~!」「中学の時やったなぁ」と反響集まる

2025年1月13日(月)10時0分 ねとらぼ

懐かしのプラ板工作にチャレンジ! 上手に作れるかな?

 昭和の終わりから平成初期にかけて大流行した「プラ板」工作にチャレンジする動画がTikTokで注目を集めています。動画は記事執筆時点で33万回以上再生され、1万件を超えるいいねを集めました。すっごい懐かしいなぁ。
●令和のモデルがプラ板にチャレンジ
 動画を投稿したのは、峯りあなさん。TikTokやInstagramで「2007年の小学生」や「2011年の中学生」など平成時代の生活を再現した動画や著名人の再現メイク動画を発信しているインフルエンサーです。
 「プラ板遊び」には子どものころにハマっていたという峯さん。今回は久しぶりに挑戦し、ファッションブランド「メゾピアノ」のキャラクター・ベリエちゃんのキーホルダーを作ることにしました。
 用意したのは、100円ショップで購入したプラ板シートと油性ペン、アルミホイル、はさみ、穴あけパンチ、箸です。
 まずはプラ板に油性ペンで絵を描いていきます。スマートフォンで動画を撮影しながらでは見本の画像を見られないという痛恨のミスが発生するも、気を取り直してかわいいベリエちゃんの絵を描き上げました。
●自宅にオーブントースターがない……!
 絵が描けたら、ハサミでカット。このとき、キーホルダー用の金具を通すための穴をパンチで開けておきます。
 ここで峯さんは大変なことに気付きました。自宅にはプラ板を焼くためのオーブントースターがなかったのです!
 ということで、焼く前のプラ板を持って帰省した峯さん。お母さんは笑顔で迎えてくれました。
 早速、くしゃくしゃにしたアルミホイルの上にプラ板を置いてオーブントースターで加熱します。このとき、絵を描いた面を上に向けることが大切です。プラ板がぐにゃぐにゃと丸まってサイズが小さくなったら、箸で取り出して熱いうちに平らなものではさんでプレスします。
 最後に、プラ板の穴にキーホルダー金具を付けたら……オリジナルのベリエちゃんキーホルダーの完成です。かわいい……!
 なお、峯さんが子どものころは家にトースターがなかったためプラ板をオーブンで焼いていたそうですが、プラ板の説明書にはトースターで加熱するように記載されていたとのこと。加熱中は目を離さず、説明書と異なる機器を使用する場合は細心の注意をはらって自己責任で行うようにしましょう。
●思い出がいっぱいのプラ板工作を懐かしむ声
 動画のコメント欄には「『ちゃお』とか『なかよし』とかで挟んで真っすぐにするんだよねー」「うち国語辞典とかめっちゃ載せてプレスしてた覚えあるw」「たまにプレスしてる本に色移りしちゃって萎えてたww」と仕上げの工程の思い出や、「私 小学生の時 サンエックスのキャラクターが描いてあるプラ板のキーホルダー作るおもちゃ持ってた」「学校で作ったことあります!!」と懐かしむ声が多数寄せられています。
動画提供:峯 りあなさん

ねとらぼ

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