大阪市、H29年度プログラミング教育の協力事業者募集

1月13日(金)17時45分 リセマム

大阪市

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大阪市は「平成29年度 大阪市プログラミング教育推進事業」の実施にあたり、広く協力事業者を募集すると発表した。市内小中学校でのプログラミング教育の推進に向け、民間事業者の持つ教材や幅広い知識と経験、専門性などを活用するねらい。

 大阪市では、次期学習指導要領における「小学校段階からのプログラミング教育」の導入検討を踏まえ、平成29年度に市内小中学校にてプログラミング教育の推進に向けた授業づくりや体験学習、教員研修などに取組み、その成果の普及を図るべく、民間から広く協力企業を募集する。

 事業の実施期間は、平成29年4月1日〜平成30年3月31日。協力校となる市内各小中学校にて授業づくりなどを連携して実施する。

 小学校では、プログラミング教育を行う単元を位置づけ協力校と連携して各学校の実情に応じた授業づくりを行うことを基本とし、中学校では、技術・家庭科の技術分野における授業づくりを協力校と連携して行うことを基本としている。大阪市の学校のICT環境で導入可能な教材・ソフトを活用した授業づくりであることが募集の条件となっている。

 授業づくりへの協力や教材・ソフトの提供、教員の研修などを無償で実施できる民間事業者のほか、プログラミング教育体験機会の充実を目指した出前授業や教材の貸し出しなどの企画提案も募集する。

 募集に関する質問受付は1月18日まで、企画提案書の提出締切は1月30日の午後0時。選定結果の通知は2月20日を予定している。募集要項や応募必要書類などは大阪市のWebサイトにて確認のこと。

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