【神対応】事故で列車が動かずパトカーが受験生を送る!しかし批判も

1月14日(日)10時47分 9ポスト



2018年1月13日の午前8時頃、北海道・JR室蘭線の踏切で、乗用車と列車の接触事故があり、運転が一時見合わせとなりました。この事故の影響でセンター試験の受験生合計4人が足止めされてしまいました。しかし、パトカーで送り、1人は間に合い、3人は4分遅れたものの別室で無事試験を受けることができました。緊急走行はしていないとのこと。


北海道警察によると、「列車事故など不測の事態に巻き込まれた人について、緊急性がある場合に限り、受験生に限らずパトカーで送るなどの対応をしている。」とのこと。受験生に配慮するよう改めて通知していたといいます。警察幹部は「受験生の努力が無駄にならず安心した」とコメント。


しかし、ネットには「警察は税金の無駄遣いするな」「パトカーはタクシーじゃない」など批判的な意見も寄せられているということです。


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