透明感のある「自然なツヤ肌ベースメイク」の作り方

1月14日(日)16時45分 All About

トレンドの透明感ある自然なツヤ肌を作るなら、リキッドファンデーションにオイルをミックスした、オイルファンデがおすすめ。

写真を拡大

リキッドにオイルをミックスしたオイルファンデでツヤ肌

2017年の秋冬から引き続き、肌本来のナチュラルな質感を重視するツヤ肌メイクが注目されています。これまでツヤ肌というと、パールを使ってツヤをコントロールしていましたが、どうしても人工的な仕上がりになりがちでした。

今の主流はリキッドファンデーションにオイルをミックスした、透明感のある自然なツヤ肌! ツヤが出るだけでなく、肌もかさつきにくくなるので乾燥が気になる冬にもおすすめのテクニックです。20代はもちろん、透明感のなさやくすみが気になるアラフォー世代もナチュラルに若返ることができるのでお試しあれ!

ツヤ肌ベースメイクの方法


1. パール配合下地を塗る

下地も質感を合わせるのがコツ
後からツヤファンデーションを重ねるのに、下地がマットタイプだと効果が薄れてしまいます。内側から輝く素肌に見せてくれるパール配合の下地を使いましょう。自然に仕上げたいならアイボリー、エレガントに見せるならパープル、かわいらしさを演出するならピンクがおすすめです。

2. 色ムラをコンシーラーでカバー
厚塗り防止のテクニック
透明感のある肌に厚塗りは厳禁。ファンデーションの前に、まぶたのくすみやクマ、小鼻の赤み、口周りのくすみなど色ムラの気になる部分はコンシーラーでカバーしておきます。こちらもマットではなく保湿のできるタイプが◎です。

3. リキッドにオイルを混ぜ、ブラシで伸ばす
なじませやすいブラシがおすすめ
リキッドファンデーションはいつも使っている量を手のひらに出し、そこにオイルを1滴ミックスします。カバー力は減りますがよりみずみずしさが欲しい人は、ファンデの量を少なめにしてもOKです。手で伸ばすとムラになりやすいので、ブラシを使って顔中心からフェイスラインに向かって伸ばしましょう。ブラシが無い場合は、表面がコーティングされているリキッド用のスポンジでもOKです。

4. ツヤを強調したい頬骨にオイルを重ね塗り
この位置にツヤを出すのがポイント
頬骨の高いところにツヤがあると、より若々しく見えます。オイル単品を指先に取り、ファンデーションが動かないように、トントンとなじませます。

6. フェイスパウダーでフィニッシュ
リキッドファンデも崩れにくく
せっかく出したツヤ感を消さないように、フェイスパウダーを重ねる位置も要注意。フェイスライン、額、鼻、口周りにそっと重ねます。特にオイルを重ねた頬骨の部分は注意して避けるようにしましょう。

トレンドの素肌っぽいツヤ肌に!
潤いに満ちたツヤ肌メイクの完成! 乾燥が気になる肌もオイルをプラスするだけで、ここまで自然なツヤ感を演出することができます。透明感のあるツヤ肌を活かすために、ポイントメイクもシアー系をチョイス。中でもツヤ感のあるクリームチークは相性抜群です。
(文:日比 朱美)

All About

この記事が気に入ったらいいね!しよう

透明をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ