鳥インフルに対応... 東山動植物園が1か月ぶりに再開

1月14日(土)7時15分 Jタウンネット

東山動植物園(inunamiさん撮影、flickrより)

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[ドデスカ!‐名古屋テレビ]2017年1月5日放送の「TOPNEWS」のコーナーでは、営業再開する東山動物園について紹介されていました。


東山動物園では飼育していた鳥が、鳥インフルエンザに感染した疑いにより、12月11日から休園していました。これまでに10羽の感染が確認されていますが、国の安全指針と照らし合わせ安全性が確保されたことから、1月13日から営業再開します。


「鳥を安楽死させたときはとても悲しかった」


東山公園の月東靖詞園長は「鳥を安楽死させたときはとても悲しかったんですが、ここまで来れたということで本当に皆様のおかげ」と、涙ながらにコメントされました。東山動物園には多くの市民から、励ましと再開を待ち望む手紙が寄せられました。


今後の対策として、鳥と触れ合える「バードホール」などは閉鎖します。最初に鳥インフルエンザが発見された「胡蝶池」では今後鳥類を飼育せず、「古代池」では鳥類を飼育しますが、ネットを張って展示する方針とのことです。(ライター:moca)

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