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ナンパされやすいオンナの「歩き方」が米大学研究で判明

Menjoy![メンジョイ]1月14日(土)20時0分
画像:ナンパされやすいオンナの「歩き方」が米大学研究で判明
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街を歩いているだけで、よくナンパされる女子っていますよね。ナンパだけなら、「私がかわいいからね」と自己満足にも浸れますが、キャッチなんかだと「どうして私が……」と悩みの種にも。じつは、“歩き方”に理由が隠されていたんです。いったいどういうことなんでしょうか? 大学で恋愛心理学を担当している筆者が紹介します。

街でナンパされやすいタイプ

当然ながら、街でナンパされやすい女子というのは、容姿がいいのは間違いないでしょう。ですが、いくら美人でも、“声をかけやすい女子”と“かけにくい女子”がいます。


いくら美人でも、ナンパの成功率が低そうな女子には、声をかけません。つまり、街でナンパしている男子たちが声をかける基準は、声をかけたらついてくるかどうか。それを、街を歩く女子の見た目で男子たちは判断しているんです。


よく、キャバクラのキャッチをしている男子がテレビで、「靴が汚い女子はだらしがないから、ついてきやすいので声をかける」なんていったりしますが、声をかけてしまう外見的な特徴は、あるんです。


ズバリそれは、歩き方なんです。


 


ナンパされやすい歩き方

アメリカ・ホフストラ大学のBetty Grayson氏が、今から30年以上も前に、女性の歩き方に関する研究をしています。その内容はというと、ニューヨークを歩く女性を動画で撮影し、それを刑務所で服役中の男性たちにみせ、どの女性を襲うかを質問するというものでした。


なんとも、衝撃的な研究内容。しかし、その研究でわかったことがあります。それは、“歩き方の違い”に服役者たちが襲うか襲わないかという基準があることがわかったんです。


まず、短い歩幅でチョコチョコ歩く女性は、子どものようなかわいらしい印象を受けるのだとか。結果的に、弱そうにみえ、襲いたくなってしまうのだそうです。しかし一方、大股で歩く女性も大人の成熟した印象を与え、それも襲いたくなってしまうというのです。


Betty Grayson氏の研究は、受験者である男性たちに“襲いたくなる”女性について質問をしたものですが、これはナンパやキャッチにもあてはまります。“襲いたくなる”ということは、襲うことが成功する可能性が高いということ。それは同時に、ナンパやキャッチが成功する可能性が高いということも意味するんです。


 


ナンパされやすい歩き方を利用する

そんなナンパされやすい歩き方。これを利用しない手はありません。


例えば、街でナンパやキャッチをされたくないというひとは、小幅でヨチヨチ歩いたり、大股で颯爽と歩かないように気をつけましょう。一定の歩幅で、普通に歩くようにするといいんです。


 


いかがですか? 歩き方一つですが、それだけで雑魚モテを防いだり、反対に気になる男性に興味をもたせたりできるんです。


 

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データ提供元:アニメキャラクター事典「キャラペディア