こうはなりたくない! 「残念夫婦」の特徴・6つ

1月14日(土)15時25分 マイナビウーマン

こうはなりたくない! 「残念夫婦」の特徴・6つ

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理想的とも言える夫婦を見ていると自分の結婚にも前向きになれるし、その夫婦のようになりたいという希望も抱けるもの。でも、逆に「こうはなりたくないな」と思わせる残念夫婦もいますよね。今回は、こうはなりたくないと思う残念夫婦の特徴について女性たちに聞いてみました。

■だらしなく見える
・「二人とも変な服をきてだらしない生活を送っている。つまらなさそう」(24歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「会話がゼロ。服装がダラダラ」(31歳/通信/販売職・サービス系)

見た目に清潔感がなくて、何となくだらしない。夫婦そろってダラダラしているような感じだと、こんな風にはなりたくないと思いますよね。似たもの夫婦はうまくいくとはいえ、こういう点で共通点は持ちたくないとも思いそうです。

■生活に疲れている
・「生活に疲れてしまってる感じ、ダサい」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「お金がなくて、ローン地獄な夫婦」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

仕事や家事に追われて疲れ切っている、金銭面で余裕がなくてストレスを溜めこんでいる。結婚生活にはいい部分と悪い部分があるとはわかっていても、生活自体に疲れるような夫婦になりたくないと思う人は多そうですね。

■ケンカが絶えない
・「ケンカが絶えず、お互いの悪口を言い合っている」(25歳/その他/事務系専門職)

・「お互いを尊敬せずに罵り合ってる夫婦。別れればいいのにと思う」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

お互いに不満をぶつけあうだけの不毛なケンカばかり、外ではお互いに悪口を言い合っている。こういう夫婦を見ていると一緒にいても気が休まらなさそうだし、何よりもなぜ別れないのかが不思議だという人も少なくなさそうです。

■お互いへの興味がない
・「言葉を交わさない。熟年夫婦に多い気がするが、二人で出かけることもなく、子どもの独立後、会話がない。そして夫はテレビに向かってひとり言、妻はほったらかし。よくあるパターン」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「ケンカをすることもなく、相手への関心が全くない夫婦」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

ただ一緒に住んでいるだけ。夫婦というよりも同居人程度にしか相手への興味を持っていない夫婦も寂しいですよね。ケンカすらしないほど冷めきった関係の夫婦は、愛情ではなく惰性だけで繋がっているのでしょうか。

■世間体だけの仮面夫婦
・「仮面夫婦でにこりともしない友人の夫婦。結婚していても会話がないと言ってたのを聞いたから」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「ほとんど会話がない夫婦。仮面夫婦。そんな人生でいいのかなと思ってしまう」(25歳/食品・飲料/事務系専門職)

離婚すると世間体が悪い、子どものことがあるから離婚できない。相手への愛情は完全になくなってしまっているけれど、体裁を考えて離婚できないだけの夫婦というのも、何となく寂しい人生だなと思いますよね。

■お互いに不倫している
・「お互い自由なのと言って浮気を見て見ぬふりをしている夫婦」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「夫婦とも不倫をしている。聞いたことがあるので」(27歳/自動車関連/営業職)

お互いに干渉しすぎないことは夫婦生活を円満に送るためにも大事なこと。ただ、自由の意味をはき違えて好き勝手している夫婦を見ると、どうして結婚したのかと聞きたくもなりますよね。

■まとめ

結婚前にはそれぞれが理想の夫婦像というのを持っていたとしても、夫婦として生活していくうちに少しずつ残念夫婦になってしまう。確かに夫婦にしかわからない事情というのはありそうですが、周囲から見てもどうして結婚しているのか不思議なほどの関係でいるのは、お互いのためにもならなさそう。残念夫婦にならないためには、結婚したばかりのころの気持ちを忘れないことも大事かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ

調査日時:2016年12月13日〜2017年1月4日

調査人数:119人(22〜34歳の社会人女性)

マイナビウーマン

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