夫が「こいつと夫婦になってよかった!」と思った瞬間・6選

1月14日(土)20時31分 マイナビウーマン

夫が「こいつと夫婦になってよかった!」と思った瞬間・6選

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男性はあまり本心を言わない人も多いため、本当に「自分と結婚してよかった」と思っているのかが分からなくて不安になることもありますよね。そこで既婚男性に「この人と夫婦になってよかった」と思った瞬間のエピソードを教えてもらいました。

■仕事から帰ったら妻が待ってくれていたとき
・「仕事から帰って家に電気がともってるのを見た瞬間。家族の温かさを感じた。今でもあのときの感動は忘れていない」(33歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「家に帰るとおいしい晩御飯を作って待ってくれてる」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

仕事が終わると暗くて寒い一人暮らしの部屋に帰るだけだったのが、結婚すると明かりがともる暖かい部屋へ帰ることに。この感動は結婚しないと味わえない?

■一緒に時間を共有する人ができたとき
・「一緒にご飯を食べて、『おいしいね』などたわいもない会話をしているとき」(31歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)

・「一緒に買い物したり遊びに行ったりして一緒にいられる実感があるとき」(33歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

日々の何気ない時間を共有する人ができるのも、結婚の醍醐味(だいごみ)ですよね。「おいしいね」や「楽しいね」をふとした瞬間に言い合えるとき、心から幸せを感じられます。

■自分が弱っているときに本気で心配してくれた

・「自分の体調不良の際に本気で心配して看病してくれた瞬間」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「病気になったときや疲れているときに家に帰って、温かく対応してもらえたとき」(30歳/運輸・倉庫/営業職)

一人でいると気弱になってしまうのが、体調を崩したとき。こんなときにも結婚していればパートナーが支えてくれるため、本当に有り難いですよね。

■苦楽を分かちあってくれる人がいること
・「自分の給料が安くて家計が圧迫したとき、文句を言わずに一緒に頑張って働いてくれた」(31歳/通信/技術職)

・「苦楽を共にすることができる。仕事から帰ってきたときに家族がいる」(34歳/情報・IT/技術職)

自分と苦楽を共にしてくれる人は、いそうでなかなかいないもの。何かあったときに「支えよう」としてくれる姿勢があると「この人を選んでよかった!」と思います。

■どんなときでも素でいられること
・「素でいられるから気が楽でいい。一緒にバカなことを楽しんでしてくれる」(31歳/自動車関連/その他)

・「ふざけたときに、一緒にふざけてくれるとき。楽しい時間を一緒に共有できたとき」(28歳/医療・福祉/専門職)

また本当の自分を見せあえる人も、いそうでいない存在ですよね。ありのままの自分でいさせてくれる人も、貴重で代え難い存在です。

■かわいい子どもを産んでくれたこと
・「めちゃくちゃかわいい子どもが生まれたとき」(26歳/その他/その他)

・「かわいい子どもが生まれた。毎日楽しい」(31歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

自分たちの子どもが生まれたときこそ、お互いの存在の大切さに気づかせてもらえる瞬間? 「二人のどちらか欠けても、この子に出会えなかった」と思うと本当に感謝です。

男性はあまり本音を打ち明けない人が多いけれど、実はこんな瞬間に心からパートナーに感謝しているのだそう。結婚してからもしも愛されているか不安になったら、こんな瞬間に本音を聞いてみると、男性からの「いい言葉」が期待できるかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年10月にWebアンケート。有効回答数199件。25歳〜34歳の社会人男性)

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