超小さい子猫がペットショップ前に捨てられている! 目も開いていない子猫に起きた優しい奇跡とは?

1月14日(日)18時45分 Pouch[ポーチ]

「 “新しい命” を拾いました」

インスタグラムにまだ目も開いていない小さな小さな子猫の写真を投稿していたのは、孤児の子猫の救護活動を行うハンナ・ショー(Hannah Shaw)さん。

子猫がいたのはペットショップ「ペトコ(Petco)」に置かれたティッシュボックスの中

誰かがお店に何にも言わずに放置していったそうで、子猫はまだ生後4日くらいで、体重はわずか80グラムしかなかったそう。重い脱水症状を引き起こしており、体中ノミに覆われていたのだそうです。

【わりとすぐに心を開いてくれたみたい】
ハンナさんは、お店から連絡をもらってすぐ子猫を助けに行ったそう。帰宅後は体を洗ってやり、温かい食事を与えたとインスタグラムにコメント。

海外サイト「Love Meow」によれば、子猫は2017年11月15日に保護され、その数日後には目を開いてくれたのだそうです。

「Love Meow」のインタビューに対し、ハンナさんは「2回目の食事とバスタイム、暖かいベッドでの就寝を終えて、ハンキーはようやく『この家は安全』と思い始めたようだ」と語っています。

【体重増えたよ!】
ハンキー(Hanky)と名付けられた子猫は、はじめ男の子だと思われていたようなのですが、実際は女の子。救助後はご飯をもりもりと食べて順調に体重を増やし、愛情を一身に浴びてすくすくと育っているみたいです。

【愛情をいっぱいくれる家族ができてよかったね♪】
お腹いっぱいご飯を食べた後は、ベッドではなく、ハンナさんの手のひらの上で撫でられながらウトウトするのが好き。普通の猫より体は小さめだけど、しっかりとした闘争心を持っているというハンキー。

無事に救われた “新しい命” は、新しい家族を得たことで、もう1度救われたのではないかと思うんです。これからはもう何も心配する必要はないからね。元気いっぱいに、幸せに暮らすんだよ〜!

参照元:Instagram @kittenxlady、Love Meow
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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