パパが子供達のために一生懸命ロボットを作った結果 → 才能が開花しネットショップまで開くほど有名になりました

1月14日(日)11時45分 Pouch[ポーチ]

ポーランドに暮らすセバスチャン(Sebastian Kucharski)さんは、スクラップされた金属を精巧なロボットへと作り変えるアーティスト。これまでに大小さまざまなロボットを作ってきており、そのすべてが目を見張る出来栄えなんです。

おもな材料として用いるのは、スクラップ車やオートバイ。

作品は海外ショッピングサイト「Etsy」で実際に購入することもできるのですが、とにもかくにもこだわりっぷりが尋常じゃないんです。

【いくらなんでもデカすぎる】
そのことはずらりと並んだ商品を見れば明白! セバスチャンさんの作るロボットはビッグサイズのものが多く、特別に大きいものだと高さ3m10cm(!)重さ470kg(!!)というでかさなんですよ。

日本への発送も行ってくれるようだけど、商品の値段は約197万5000円だし、送料だけで32万円以上かかるというのだから、決して現実的なお買い物ではございません。そもそも部屋が狭い日本じゃあ、一体ぜんたいどこに飾ったらいいのかわからないよ〜!

【子供たちにせがまれたことが制作のきっかけ】
海外サイト「Bored Panda」によると、ロボット制作のきっかけはセバスチャンさんの子供たち、とのこと。今から10数年前に「ロボットを作って〜!」とせがまれて小さなロボットを作ったことで、創作魂に火が点いてしまったようなんです。

大きなロボの購入は難しそうだけど、小さな超合金ロボくらいのサイズのものだと、3万円代での購入も可能みたい。

【ウォーリーをモチーフにしたロボットもいる〜!】
ちなみに、セバスチャンさんのロボの中でわたしが心惹かれたのは、2008年に公開されたピクサーとディズニーによるアニメーション映画『ウォーリー』をモチーフにしたロボットです。大きさもまさに “本物のウォーリー” といった感じで、実際に目の前にしたら、子供だけでなく大人でもテンション上がっちゃいそうだわ〜♡

SF映画の大ファンで、作品づくりに大きな喜びを感じているというセバスチャンさん。子供のようなワクワクとした心と、これまで培ってきた卓越した技術が合わさると、こんなにもスケールの大きい作品が生まれるのですね。

参照元:Etsy、Bored Panda
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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